トーマス・エジソンは、好奇心が旺盛で小学校を中退させられたり、聴覚が不自由だったりしても、それらのハンディをものともせず、数々の発明を世に送り、人類の発展に大いに寄与した。
世界に知られる発明王・エジソンは、アイデアや情報を書き留める「メモの虫」でもあった。
メモを取ることは今やビジネスにおいても欠かせない基本の一つで当然だと
侮ることなかれ、日々の蓄積は大差となる。
今なら、パソコンやiPhonのメモ帳機能などで保存でき、必要な時にプリントアウトもできる大変に便利な時代となった。
しかし、とっさの閃きには紙とペンは今でも必需品となる。
トーマス・エジソンの有名な言葉に『天才とは、1%の閃きと99%の努力の賜物』とある。
『閃き』こそ大事で、それを得るための努力こそ肝要、と彼は言いたかったのだろう!
一昨日、私が尊敬する一流彫刻家のご紹介で、ある芸術家のアトリエにて私の新作発表の場を設けて頂いた。
そこに集った芸術家の方々に私の新作マジックを披露した所、予想外に大変喜ばれた。
すると翌日、芸術家の方々からお礼の連絡と共に即、芸術家の方が勤める銀座宝石店のフロアーイベントや大企業関連イベントの出演依頼が舞い込んだ。
私は常々、気分転換に行きつけの喫茶店などに赴き、ゆったりとした時間を持つようにしている。
そんな時に必ず、良い閃きが湧く。
私の独自の演目は、基本に徹し努力と工夫を凝らしながら、閃いたら即メモを取る作業を繰り返している。
これからも、それらの閃きを体現し、数々の奇跡をご覧に入れて行こう!
奇跡のマジシャン‼ ルーフ広宣
