蘭寿さん、蘭乃はなちゃん特出公演を観劇しました。
(案の定、初日感想を書き終えることができなかった~
)
この特出が楽しくて楽しくて!頭の中が沸騰しそう![]()
おかげで、初日のウルウルした気持ちもすっかり上書きされてしまいました(笑)
一番盛り上がったのは、ショーの「蘭の王」の場面。
蘭寿さん「オールルルルルラァアアアッ!!!」(すごく大声で)
真咲さん「ウールルルルラララァァァアアッ!!」(当然大声で)
蘭「オーリリリリリャアアアアッ!!」(さらに大声で)
真「ウィーエーーイッ!!」(負けじと大声で)
蘭「まさおーー!」 真「まゆさーーん!」
って何これ?大声大会かっ
(笑)
蘭ちゃん、ちゃぴちゃんも「イェーイッ!」「ヘーイイッ!」
全員が銀橋で歌ったあとは
真「まゆさん最高ーー!!」 蘭「まさお最高ーー!!」
客席もノリノリで楽しかったぁぁぁ![]()
楽しいだけでなく、トップ同士がお互いに相手を尊重し、
称えあう姿はとてもステキだなぁ、と感じました![]()
それから、銀橋で「すみれの花咲く頃」のアレンジを歌うところで
真咲さんは「まゆさん~」を入れたり
「すみれの花」を「蘭のはな~」に変えたり。
ホスト役を立派に務める姿はとても大きく、まぶしかったです![]()
話が前後しますが…私、この「すみれ~」のアレンジのシーンが
大好きです!ポスターのピンクの衣装のまさちゃぴがもう可愛くて![]()
(他の娘役さんのスミレ色の衣装もとっても可愛いのです)
真咲さんはまず優しく歌ったあと、かなり激しく歌い(このときの羽を
使った振りもステキ)、最後に一人で銀橋でジャズ風に歌います。
三つのアレンジを見事に歌い分け、広い音域を声を自在に操って
歌いあげて劇場の空気を支配する真咲さん…何て素晴らしい![]()
どんなシーンでも見事に役になりきる真咲さんですが、ここでは
「龍真咲」という一人のスターとしての魅力だけで真正面から
直球勝負しています。真咲さんの七色の声の魅力が炸裂する
このシーンが私のイチオシです
さすが大介先生、龍真咲という
スターの魅力を知りつくしているだけのことはある!
(できればリメイクではなく、全くのオリジナルの大介ショーを
もう一度お願いできませんかね…って贅沢ですよね
)
もう一つ、私が聞いて嬉しかった歌は「ザ・フラワー」の主題歌の
「愛におののく花」です。さすがに「ザ・フラワー」は見ていないけど
この歌はよく知っていました。だから♪はーなに揺れる君ー♪
という真咲さんのイイ声が聞こえてきたときはもう嬉しくて![]()
(昭和人間なんで…古い話ですみません ^^; )
しかも歌い方がかっこいい~ ![]()
やっぱり男役は、これくらい濃くクサ~ク歌わなくっちゃ!!!
それに続く熱く激しいデュエットダンスもカッコイイ![]()
ちなみに、一番身近なヅカ友である姉も
「まさおくんのザ・フラワーの歌すごくよかったわ~~!」
と、おホメのメールをくれました(ヤッタ!!)
もちろん、他の場面の真咲さんもとても素敵でしたよ。
(というか、そもそも素敵でない真咲さんというのは存在しない)
「赤いケシ」の若い僧は、それはそれは美しく。。。
僧服をまとっていても隠し切れないあの輝く美貌![]()
そして僧服を脱がされるとキラキラの衣装が現れ、
お顔の美しさとあいまって輝きはさらに増すばかり。
みやちゃん達、妖しい美女に絡まれて僧はだんだん乱れて
いき… (///∇//) 最後に堕落してしまった自分に気付いて
愕然とする真咲さん…じゃなかった、若い僧。
その愕然とする表情も本当に美しい。。。
でもね、私は思うのですよ。あんなに美しい人が一生を神に捧げる
なんて、もともと無理な話なんです、きっと。ああいう美しい人は
僧院に閉じこもったりしないで俗世間で暮らすべきです!
そして、周囲の女性達の目を楽しませるべきなんです!!
多分それが自分を最高に生かした生き方なんですよ…。
(ミーハーかつアホな感想ですみません
)
もう一つだけ。
この二回目の観劇で私の心を一番メロメロにしたのは
和物ショーの若衆姿の真咲さんでした。
指先まで神経の行き届いたしなやかできれいな手の動き。
穏やかな微笑を浮かべた美しいお顔。
伏し目がちで色気のありすぎる流し目。
キッと引き締まったお顔で正面を向いたときの切れ長の目。
(一瞬、チャムガ様を思い出しました♡)
どの表情も大変お美しゅうございました (ハァ~~
)
それから、「百年音頭」の♪ヨーイトナー♪のときの民謡っぽい
歌い方もツボです。
語りだすとキリがないので、ひとまずこの辺で。