始まりのセター | りんごの木。のブログ

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今朝の散歩は、コース逆回りで行ってみよう!

いつもと違うことをしてみたら、今日も嬉しくて、不思議なことが起きました。

 

 

一年振りくらいに会えたラン君♡は、元気にゆっくりお散歩中 スゴイ♫スゴイ♬

お家をお訪ねすることはあっても、ラン君はネンネ中なので、、寝♡

 

新しい子ね?^^ とお母さん。

初めまして!のジェフ爺です。

推定10歳の、セターのお爺ちゃんを迎えたことをお伝えすると、

ラン君のお母さんから、意外なことを知らされました。

『わたし、初めての愛犬はセターだったの、もうずっと前ね、結婚した頃だったけどね。^^』

 

ラン君のお家は、もうずーーーっとビーグル一筋のご家族なのでビックリしました。(笑)

穏やかな良い子ね、素敵♡懐かしむ笑顔が優しくて、ここにも変わらないセター愛♡

 

ラン君は16歳。

体調の波を最小限に保ってあげられるように、お母さんとご家族の濃くて甘~い

お世話の日々です。10月のSweet 17 お祝いしましょうね!

 

 

お昼前、本宅の除草を済ませ帰宅したオットから、本宅周りの近況などを聞いていると、

『(お隣の)Sさん、初めての愛犬がセターだったんだって!』

何ですって?? エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

Sさんの愛犬は、ずっ~とプードルだったので、ここでもビックリ。(笑)

 

20年ほど前の話になるかな、、Sさんの引き取ったセターは捨て犬(放棄犬)だったそう。

捨てた人間は誰か判っていたので、その人のところに行って話をしたそうです。

棄てたことを見咎めて棄てるな!と言ったところで、こういう人は何度でも棄てる。

人が説いて受け入れられる感覚があるならば、棄てるなんて絶対にしないですもの。

 

棄てるのなら、自分が引き取るから、と。

”後で返せ”のトラブルを招かないために話をつけに行ったんですね。

晴れてSさんの子になったセターちゃんは、腹水が溜まっているなど状態が悪くて。

”役に立たなくなったからって、棄ててさ!(怒)”

”道具じゃないんだよ”

 

家庭犬として暮らし始めて、

『歩けないほどボロボロだったけれど、しばらくして歩けるようになってね^^』

辛いも苦しいも全部溶けてゆく、、

セターちゃんSさんに出会えて良かったなぁ、、涙が出ました。

Sさんも保護犬を迎え入れているのですが、今朝のお話は初めて聞いたのです。

 

猟犬を自分の伴侶として、共に仕事を成すものではないのか?と、

使い捨てにされ満身創痍な姿、それでも己を省みることなく繁殖や放棄を繰り返して

止まない類の人間、わたしは赦さないですよ、絶対に。

 

ジェフリーJは、みんなのタイムボックスのカギを開けたのかも。( ´艸`)

誰も知らないところでわたし達は、セターでも繋がっていたんですね、、不思議キラキラ

 

 

一昨日の晩、たけの足音が聞こえました。

翌日から再会の、初めまして!の老犬フレンズ...やるなぁ、たけ爺!笑