こんにちは!絵描きブロガーR∞(ルー)と申します🙇🏻♀️🍏
普段はこんな絵を書いています🥰(完全版はTwitterにてhttps://twitter.com/Roo_Illust?t=FtrmA77iI5fXUpuQ7VQP9g&s=09)
このブログでは主に
・作品制作の秘話や裏話
・最近の近況や心の内
・最近見つけた心の処方箋
等を投稿して行きます✨
ブログを最後まで見ていただけた方向けの小さなプレゼントとして!
毎ブログにて見ると心が楽になる[ココロの処方箋]または[ブログ限定公開のラクガキ]を公開しています。
どちらも壁紙等や待ち受け等に是非お使いください✨
では、今回のお品書きです。
- 井の中の蛙だと自覚した経験談
- 努力伸びは比例しない
- 嬉しさと悲しさは共存出来る?
- 苦しい感情の対処法
- 井の中の蛙、大海を知らず
- 井戸の外を知る
- ★[重要]成功体験は捨てるべき
- ★番外編★空白の1週間から学んだ[心の処方箋]
このふたつを中心にお届けしていこうかと思っております。
自信を喪失してしまい苦しい方、やる気が出ない人。そして、私と同じ絵描きさん達にも
役に立つ内容になっていると思うので、是非見ていってくださると幸いです✨
※主に私の経験から学んだことなので、主観で書いてしまってる部分があるかもしれません。ですが、ここは役に立ちそう!って所があれば参考にして貰えると嬉しいです🥰
では、そろそろ本題に入ろうと思います。
やる気が出ない原因
〜井の中の蛙と自覚した経験談〜
皆さんは、井の中の蛙という言葉を聞いたことはありますか?
かなり有名な言葉なので、なんとなく知ってるよ!って方が多いかも知れません。
ですが、この言葉を一から十まで完璧に説明できるよ!って方は少ないのでは無いでしょうか。正直言うと、私もなんとなくでしか知りません。
ですので、これを機に調べてみました。
すると「小さな井戸の中にいる蛙は、大きな海などの井戸の外にある世界のことを知らない」と言う意味から、自分の狭い知識にとらわれてしまい、物事の大局的な判断ができないこと。らしい。
私はこれを見た瞬間、あぁ、、自分だなぁと瞬時に思いました。
というのも、元々私はできると思えばなんだって出来る!!!!人生なんて楽勝じゃん!という脳筋思考の持ち主で、この考え方から分かる通りかなりの自信家だったんです。
だからこそ、Twitterや各SNSを始めてみて、いかに投稿やコンテンツを伸ばすことの難しさを知ってから
まったくと言っていいほど、自分に自信が持てなくなっていってしまいました。
努力と伸びは比例しない
結論、私がTwitterを初めて知ったのは
努力と伸びは一切比例しない。ということです。
頑張って制作した作品を投稿すれば伸びるだろうなんてのは幻想で、私の場合どの絵も基本的に30いいね前後で留まるのが現実でした。
なんならwip(製作途中のツイート)の方がいつもより伸び、完成作品の方がむしろいいねが落ち着いてしまう事もあり、その時は結構堪えた覚えがあります…
そして、誰が拡散するかで伸びが変わることもあるので、結局は絵のクオリティより繋がりやタイミングが大事なんだ…と思い知らされた1ヶ月でした。
嬉しさと悲しさは共存出来る?
もちろん、見てくれる人がいるだけで有難いし、1いいねでも嬉しいのは事実なんです。大好きな相互さんがコメントをくれた時なんて、あぁ、、頑張ってよかったな。って心から思います。
正直え以外にも雑談のツイートに1いいねが着くだけでも死ぬほど嬉しいし、通知が3件でも溜まってるのを見るとニッコリしちゃう程、皆さんから頂く反応は私の生きがいでもあります。
…それなのに、何故か心のどこかではすごい人と比べてしまっている自分が居ました。
何が嫌かって、お?1いいねも着いた!嬉しい!!って気持ちと、やっぱ今回も全然伸びないな…というショックな気持ち
どっちも健在していて、どちらも本心なのがなお更苦しくて。反応してくれた人に対して、伸びなくてショックだなんて思いたくないのに、そう思ってしまうことに罪悪感を抱いて、苦しくなることが多かったです。
苦しい感情の対処法
これは色々な本を読んで学んだ事なのですが、とにかくマイナスな気持ちも認めてあげること。これが大切だと知りました。人間の気持ちは抑えようとすればするほど溢れるものらしく、だからこそ、むしろ認めてしまえば楽なんだそう。
伸びないなー、、って時はもうありのまま[私いまショックなんだな][本当は私きっともっと色んな人に見てもらいたいんだよね][そう思っていいんだよ]って、優しく受け入れてあげる。これをいつも心がけています。
井の中の蛙、大海を知らず
正直、Twitterを始めた当初は
自分の好きな絵を投稿して、仕事に繋がればいいなぁ〜と思って始めたつもりでした。
なんなら、正直なところを言うと直ぐに伸びるでしょ!なんて舐めたことも考えてたんです…この考え方が後に自分の首を締めるとも知らずに…😇
井戸の外を知る
考えてみると、ここまで自分で自分の首を絞めたのは無意識のうちに普通の基準が高くなっていたのが大きな要因でした。
なぜなら、私は無駄に自己肯定感が高くプライドが高かったのと同時に、自分が普段何気なく見てる活動者さん達が皆1万いいねだったりするのに慣れてしまい、無意識のうちに"普通"の基準が高くなっていたんですね。
活動を始めてたかが1ヶ月しか経ってないのに、もう既に折れかけていた事私と比べ
1年とか続けられてる活動者さん達、その上伸び続けられてる方達ってもうほんとに凄いんだな…と思い知らされました。
ここで私が学んだのは、とにかく自分の自信を保つ基準に、[他人]や「過去」を介入させないということ。
[重要]成功体験は捨てるべき
ハァ?埋めるぞお前と思った方が殆どかと思いますが、ゆっくり説明していくのでどうか早まらないで下さい。
なんなら、今回特に伝えたいのがここでもあります。
私は、自信を保つ基準に、[他人]や「過去」を介入させると苦しむ羽目になると知りました。今からその理由をお話します。
あの人だってできてるんだら私も出来る!
前はできたし行ける!
これは褒められた経験があるから〜なんてのは、一番あかんパターンなんです(ソースは私)
世間一般的に、自信を持つには成功体験を積み重ねろ!なんて言いますよね。
ただ、私はwipが完成作品よりも全然伸びていた経験や、自信家なままTwitterを始めて痛い目を見た経験から、それは嘘だなと知りました。
私の過度な自信家の要因は、主に学校や家などの小さなコミュニティで絵を褒められた経験が多かった経験があったためでした。しかし、過去上手くいった経験、褒められたという経験は、成功体験でもなんでもなく、ただの出来事に過ぎないんです。
中にはたまたまタイミングが良かったり、運が良かったなんて事もある。そして、2度目も同じように上手くいくかどうかなんて保証はありません。
過去の成功体験に縛られていればいるほど、上手くいかなくなった時に苦しみやすい。なぜなら、上手くいっていた過去の自分と比べて苦しくなるから。
作品作りで必ず通る[スランプ]も多分これに通じるのではないか?個人的に思ってます。想像した画力と自分の能力が伴わないから苦しむのと、過去の成功体験と今の現状に苦しむこと。このふたつってなんだか似てるかも…と思います。
私たちのように作品制作をしているクリエイターは特に、過去や未来などの日々変化する不安定なものを自信の基準にしするのではなく
一見暴論に思えても、根拠の無い自信こそが何より強いのだと私は思っています。
[私]だから大丈夫。
だって[生きてる]から。
[死んでないんだし]上手くいくさ。
そう思えるような、揺るがないもの。事実に基づいた自信。が特に大切だとこの経験から気づきました。
番外編
ここまで見てくださった方に特別に、最近見つけた私なりの心の処方箋をお裾分けします🥰
それは
起こる出来事こそベスト
これは、一見マイナスに思える出来事も、長期的に見ればプラスの出来事に繋がるんだよ、という意味の言葉になります。
この空白の1週間、ほとんどベットで過ごしていた私はスマホを滑らすか、寝ながら本を読むこと位しか出来ませんでした⤵⤵(当時の再現)
こんな日が続いたある日、本を読んでいてこの言葉に大きく救われたんです。
この考え、なにが最高かと言いますと、何より後悔が圧倒的になくなる。と言うところです。
私はこの貴重な夏に、何の作品も造らず、何一つ頑張らなかった空白の1週間をすごしました。
きっと、ほとんどの人がは1週間さえあればもっと絵が描けたのに、、とか、やるべき事を消化できたはずなのに、、と後悔すると思います。
もちろん私も、この考えを知るまではそうでした。
でも、私はこの空白の1週間があったからこそブログを始められました。心の対処法を調べようと思えました。短期的に見れば確かに空白の時間かもしれない、でもこの1週間苦しんだからこそ気づいた心の処方箋は、一生使えるものになりました。
皆さんの過去を振り返ってみても、あの時のあの最悪な出来事、もしかしてこれに繋がってたの、、?なんてことがあるかもしれません。
「起こる出来事こそベスト」
どんな出来事にも遠回りや無駄なことなんて何一つ無いんです。全ては幸せにつながります。
是非皆さんも是非、心の処方箋にしてみてください✨
次回予告
[自己流]
揺るがない自信の構築方法
次回のブログでは、[私]なら大丈夫!そう思える最強の考え方を、私がそう思えるようになるまでの経験談を交えてお話していこうと思います。
良ければ見て行ってください✨
最後まで見て下さり本当にありがとうございます…!!!
※次回の更新は8月15日です



