◆もう一度、生き直したいあなたへ◆

こんにちは。
元・隠れカサンドラ/気づきの灯し屋・流羽るうです。

昨年、20数年来の夫婦関係を卒業。
今はカサンドラの沼から抜けて、
息子と愛猫と穏やかに暮らしています。

“気をつかい続けて疲れはてた”
“話が通じない孤独がつらい”
“しあわせな未来が見えない、もう限界”

生きる意味すら失いそうになっていたわたしが
今では“自分を生き直す”フェーズを愉しんでいます♪

かつてのわたしと同じように
カサンドラの沼で苦しんでいる方へ
“自分の人生を生き直す勇気”を届ける応援隊として
心の解放をサポートしています。


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見ないふりしてた小さな違和感

 

結婚してしばらくのあいだ、
夫のことをどこかで

「ちょっと変だな」と思うことがあっても
わたしはそれを

“夫の個性なんだ”と言い聞かせていました。


 

年上のわたしがしっかりしなきゃ、
妊娠中なんだから

不安がっちゃあ胎教に悪い。


そう思って、

モヤる小さな違和感にふたをしていたんです。

 

 

 

 

 

 

独裁者になりはじめた夫

 

でも、本当はあの頃から、
サインはたしかに出ていたんですね。

 


言葉にしなくても察することを求められ、
それができなければ怒鳴られ、責められる。

 


「わたしが悪いのかな」

と自分を責める癖が少しずつ少しずつ

深く根を張っていきました。

 

 

息子が生まれてからは、
その違和感は“恐怖”に変わっていきました。

 


夫の機嫌がいつ爆発するかわからない。
息子に被害が及ばないように、
わたしは常に空気を読み、
地雷を避けるように生きていたんです。

 

 

まるで、人質を取られた奴隷のような気持ちで
毎日を過ごしていたと思います。

 


自分の自由も、感情も、願いも、
全部胸の奥に押し込めて。
ただ、今日を無事に終えることだけを考えて。

 

 

誰にも言えず、
言っても理解されず、
ひとりで孤独を抱えていました。

 

 

 

 

 


あの頃のわたしに届けたい

 

 

「しんどかったね」
「息子を守るために、ずっと気を張っていたんだよね」
「ひとりで泣いていたあなたを、抱きしめてあげたい」

「あなたは悪くなかったよ」
「あなたは、よくここまでがんばってきたよ」

 

 

次回からは、

あの頃のわたしに届けたい“20年分の気づき”を
ひとつずつ“振り返る旅”のはじまりです。

 

 

 

 

今日も地球での暮らし、お疲れさま

また次回お会いしましょう。