アビスパが
コートチェンジ選択したのは
やはり終盤の相手サポの圧の怖さを
知ってるからなんだろうな
試合は浦和ペースで始まる
途中から
アビスパは最終ラインでの
パス廻しが増えてきた
あれ?攻め手が無いのか
と思ったら案外これが
浦和のペースを崩して
前半終盤以降は五分…
むしろアビスパ優勢だった気がする
そのなかで今日は
安藤選手の前への楔のパスや
攻撃参加等、DF以外の才能が
あちこちで観られた
こりゃ海外も充分ありそうだな
奈良選手は
まだ往年の凄みまでは
戻ってないかな
でも終盤投入された
浦和の小森選手をしっかり
潰してくれた
攻撃は決定的なチャンスを
3回ぐらい逃した
頭抱えてしゃがみこむ
明輝監督の姿は
「それは外しては勝てない」
と語っていた
終盤ウェリントン選手と
ベンカリファ選手の
ツートップになって
京都戦の再現を期待したが
今日は2人ともイマイチだった
スコアレスドローで勝ち点32
まぁ前進してることには
違いないと今日は納得しておこう