以下jfaより抜粋

 

競技中、選手に脳振盪の疑いが生じた場合の対応

 

①競技中、

 選手が頭頸部を強く打ったと主審が判断した場合、

 主審はすみやかに当該選手のチームドクターを

 ピッチ内に呼び、 チームドクターは診断をする。

 主審の判断、またはチームドクターからの

 要請を受けた主審からの合図により、

 ハードボードの担架を適宜ピッチに入れる。

 

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あの場面で主審は永石選手と宮選手の様子を脇に立って

気にしながらもなぜかプレーが途切れる

(名古屋のゴール)のを待ってからチームドクターを呼んだ

 

味方同士のアクシデントだから確かに笛は吹きにくい

それは名古屋の攻撃機会をただ奪うだけだから

 

では「すみやかに」とは何だ

プレーが途切れるの待つのは「すみやかに」なのか

散々ルキアン選手が言われているフェアプレイも

じゃあ相手が二人倒れたのを幸いに無人のゴールを

狙う名古屋の姿はどうなんだと正直に感じてしまう

 

あとアビスパに関して思うのは

ああいう場合外国籍の選手に対して

きちんと説明できてないんじゃないのか

 

主審の言い訳として先に身体がぶつかってから

頭がぶつかったのでオンプレイのままにしたと

前選手に説明(個人的には納得できないが)したらしいが

それはすぐにルキアン選手やクルークス選手に

詳細を伝えられたのか

通訳任せではなくて直接コミュニケーションがとれる

日本人選手はアビスパに監督を含めていないんじゃないか

 

ゴタゴタと揉めてたけどその内容は蚊帳の外で理解できず

倒れた二人を放置した審判や相手チームに対する不満は

全く払拭されないままに試合は再開した

それが批判の的になっている二人のプレーに繋がった

そんな気がしてならない

 

日本人ならまわりが納得してるからしょうがないかと

御得意の同質性で自らの感情は押し殺してしまうが

外国籍の選手はそんな空気を読む文化など

持ち合わせてるわけはない

 

前にも書いたが永石選手の無事がまずは最優先だけど

今回のトラブルは様々な問題が垣間見えた気がする

日本人特有の空気読まずに勝手なことやっただろうと

そこだけフェアプレイにかこつけて

ルキアン選手を批判するのではなく

リーグとしては何故プレイを止めなかったのか

公式な発表が欲しいし

アビスパは外国籍選手とのピッチ上での

コミュニケーションに関する問題意識を持ってほしい

 

あの名古屋の先制点が

フェアプレイとしての問題が無いなら

例えばGKが相手との接触なく

偶発的に自分のプレイで骨折して動けなくなっても

オンプレイであれば

相手側はゴール決めて良いという論理なのか

 

加害者でなければピッチ上でどんなトラブル起きて

相手が不利になっても気にすることは無いのが

フェアプレイ精神にのっとった行動なんだろうか

 

以前みた動画でヨーロッパだろうか

試合中相手選手?との接触で

頭を強く打って倒れた選手に対し

審判の判断等またずに

即座に気道確保するために口に手を突っ込んで

舌を噛んでしまわないように

必死になる相手チーム選手の姿が思い浮かんだ

 

Jリーグのフェアプレイ精神って一体何?

 

ホント愚痴が止まらないが苦笑

自らの意見を主張するルキアン選手を

得意の日本的袋叩き(別名弱いものイジメ)で

つぶそうとするのは止めてほしい

アビスパの所属選手だからではなく人として切に願う