題が偉そうorz(爆)その上、大長文……(苦笑)

 

AKB総選挙はそもそもAKBが単独グループの時代に

「何で俺の推しがアンダーなんだ」

「何で運営はあいつばっかり贔屓するんだ」という

ファンの不満を受けて

「それならファンに順番つけさせたらどうだ」という

秋元康氏の発案で始まったと記憶している

 

ファンが自分で選抜メンバーを選ぶという発想は当時斬新で

会いにいけるアイドルという身近さをコンセプトにしていた

AKBの方向性にもマッチしていた

総選挙がAKBをトップアイドルにしたといえる

 

ただ問題は握手会等同様、選挙の投票権利を

CDとリンクさせた点だ

 

握手会とCDのリンクは百歩譲って

「うまい商売だな」と揶揄半分で褒めることはできる

 

総選挙は意味合いが違う

メジャーになるにつれ、

結果がそのままメンバーのメディアへの

露出につながり、メンバーにとっては総選挙は

アイドルとしての生存競争の場となった

 

地方グループの誕生により更に競争は激化

特に地方グループのメンバーにとっては

中央のメディアに進出するまたとない

(というか唯一の)チャンスとなり

漏れ聞く噂ではSKEではファンが

選挙対策委員会を作り組織的に

SKEメンバーを推しているらしい

 

で金を持ってるファンを自分の推しにすれば

上位進出も夢ではないとメンバーも自覚するし

金を持ってるファンはファンで

金に物言わせてアイドルに

接近するまたとない切り札を持ってしまった

 

そりゃファンと個人的な繋がりを持ってでも

這い上がろうとするメンバーは

金蔓のファンの要求を受け入れる様に

なるのは必然だろうし

投票を餌にアイドルと

密に繋がろうとする輩もなくならないと思う

 

今回のNGTで起きた事件も

今のAKB商法では必然と言っていい

民主主義でいう民度の低さが

メンバー・ファン双方共に問題なのだが

AKB商法を抜きにしてやみくもに

個人を責めるのは違うと思う

 

どうしても300名近いんだっけ?の

グループでの総選挙をしたければ、

公職選挙法並みのルールが必要だと

いうことだ(肝は投票は一人一票の厳守)

 

【最後に妄想的言い訳】

どうも敬愛する指原さんを今回のNGT問題の

ファンと繋がったメンバーと同一視する方がいるが

それは背景が全く違う

NGT問題では互いの利益の為だけに

繋がっている所謂えげつない関係だが

指原さんの場合は研究生時代に期待されながら

同期で仲の良い北原さんが先に正規メンバーとなり

自分の存在意義を見失いかけた指原さんが

誰かに推してもらっている実感が欲しくて

やってしまった過ちだ…………

と俺の妄想回路は結論づけている(苦笑)