くだらないひとりごとです

今の日本に漂っている儚さ

 

原発の安全神話は崩れ、国民は万が一の破滅に目を背けながら

「便利な未来」を享受している

経済はマイナス金利という数のマジックに疑念を持ちながらも

好景気だという戯言を全員で信じようとしている

希望の党はあたかもバベルの塔のごとく

傲慢と空虚な姿を隠すことも無く天にそびえようと鼻息も荒い

いずれ崩れるしかない運命とともに

 

世俗な話でも在宅オタを自認する欅坂46

勢いと共に感じるのはその存在の儚さ

日常でできない経験を望んだメンバーの願いは叶えられた

ひらがなけやきとの棲み分けも進み

アンダーが存在しないグループでは競争も全く無く

その先を目指して貪欲に動くメンバーも少ない

その姿はあたかも夏の夜空の

大輪の花火の様に圧倒的で美しいが

一瞬の香りがしてしょうがない

納得できるパフォーマンスに到達した時

彼女達の夏は終わる気がする

 

……「月曜日の朝、スカートを切られた」という

楽曲の歌詞にこういうのがある

「努力は報われますよ、人間は平等ですよ

幸せじゃない大人に説得力あるものか」

……一番儚いのは俺だなwww