いじめは良くないと子供に言う


差別は良くないと子供に言う


他人に優しくしようと子供に言う



でも他人の失敗は声を上げて叱責し


正義という名のもとには全てが許されると臆面も無く言う


全てにおいて自分が優先で社会も


自分自身だけには手厚く優しく接することを強要する


そんな大人が増えている



最近文句がいっぱいの例のドラマだけど


…ほぼ見てないけど(爆)


あれは悲惨な子供を見せて同情して下さいのドラマじゃないぞ


あれは身勝手な大人の行動が


無垢な子供達の人生をどんなに翻弄しているか


少しは考えろってドラマだ


しかも子供はそんな屑な親にどんな非道い目にあわされようと


自分を見失わずにしっかり生きていく強さも逞しさも優しさも


もってんだぞってドラマだ



脚本家だって批判も百も承知で書いてるに違いない


見て少しは反省しろ大人ってドラマ……じゃない?^^;



どうも差別表現に気遣うばかりに


「臭いモノには蓋」の腰が引けた世の中になってないか


ハンバーガーの肉や魚だって殺して食べてるんだぞ


極論すれば野菜だって殺して食べているんだ


殺すところは、血まみれなえげつない部分には一切蓋をして、


こぎれいな所だけみせて「命の大切さ」を実感できるか


食べることは命をいただく尊いことだと感じることができるか



……脱線しすぎた……


きれいごとでは世の中すまないことを子供に教えるのは親の義務だと思う