想い出したらパチンコは権利物が好きでした……


いくら調べても台の名前がでてこないのが、

学生の頃よく打っていた権利物、天穴直下の役物に横から

(釘は殆ど真横からは入らない調整だったので斜め下というのが正しいか)

飛び込むと中央の大きなチューリップ(まあゼロタイガーのハネ並みの大きさですが)が

開くやつ。中央両脇に終了用の穴があるんだけど、普段は滅多にそこまで玉はいかないのに

中央の巨大チューリップが開くと、その端に玉が当たって、終了穴へ向かってしまう仕組み

(表現力に乏しいぞ俺orz)


まあ終了(定量)まで出ることは滅多にない台ですが、

役物に玉が入った瞬間の脳汁の出方はハンパなかったです

なかには、役物が開いた瞬間に玉が端へ流れて終了なんてパターンもよくあり、

多分心が折れるのを初めて実感した台ですハイ


あとは時期が不明ですが(学生だったか社会人だったか)やっぱり有名なスーパーコンビですかね

いわずもがなの一発台で、クルーンに入った時のドキドキ感はタマランかったです

この台、釘調整上、役物開いたら右打ち原則ですが、よくあったのが勢いの良い玉が下から

ハネあがって役物チューリップ押し上げて入って終了なんて悲惨なパターンもありました

でも店によっては、途中で終わって怒る客に耐えかねてか、定量保証(閉じたら手で玉いれて

役物開けてくれる)してる店もあったなぁユルイ時代でした……


権利物以外では、マルホンの盤面チューリップだらけの台やインベーダーという妙なチューリップが

名の通り、インベーダーゲームの様に並んでいる台もあったけど、正直好みじゃなかったです


セブン機やハネものは……正直敬遠気味でした