A総理…あっ略しても一人しかいないか

麻生総理大臣(笑)を見ていてつくづく思うことは

「ああこの人総理大臣成りたくて仕方なかったんだな」と


政策も政局もポリシーもだんだん見えなくなってきて

よくわかるのはただひとつ「辞めたくないんだ」ということ

いやいやなった前任の福田総理とはエライ違い(苦笑)


もう世の中いつまでも右肩上がりするわけもない

例えばアフリカ諸国がいずれ経済発展

(そう言えばこの前、中国がアフリカのどこかの国に

金ばらまいて乱開発やってる問題が取り上げられてましたが

今の先進諸国と呼ばれる国々の誰もが通った道かと)

してしまうと結局世界中循環経済になってしまうわけで


今体力のあるうちに低成長型社会に耐えうる

社会構造の確立を目指してそれこそ

「痛みの伴う改革」を進めるべきかと…

(そう考えると小泉さんの方向性は間違ってないかな)


まずは景気回復だと…できるのかヨオイ!!って感じです

万が一3年かけて景気回復したとして間違いなく

その為に更に膨れあがる債務は誰が背負うのでしょうか


国民も今回の景気低迷が一時的とは誰も思ってないかと


とりあえず選挙でしょ

国民の審判を仰いだ政府が堂々と政策を推し進めるべきかと


ドカベンで岩鬼がキャプテンになった時に

「やりたい奴にやらせておくに限る」って誰かが言ったけど

やりたいだけじゃイケナイ場合もあるんデスネほんと