アダム、その後は。
とってもおりこうさん。

ちなみに、翌日きいてみたよ。

さわやかな笑顔で
「グッドモーニング!」
さわやかな目覚めだね~。

私「昨日の夜の事覚えてる?」

ア「No~. ???」

少し困惑した表情。

だから、教えてあげたよ!

昨晩の出来事をね。

私「あなたね~、10時頃にベロンベロンになって帰ってきて、入り口のソファーの上に寝てたよ。でもね、ずーーーっとおシャベリしてた。最初は不審者かと思って、ここのゲスト?って聞いたら、そうっていうから、名前を聞いたら。アダムってちゃんと答えたよ。しかも私の名前もしつこく聞いてきた。ストーブあるから凍死する事はないからそのままそこに寝かせて、ふふって笑うとふふって笑うから、おやすみって言ったらちゃんとおやすみって。」

赤面どころか信じられない顔してた。

ア「俺が????!!!!」

私「ええ、そうですとも!」
 「それでね、きっとさむくなったんだろうね。部屋に戻ろうとしてオーナーの寝室に侵入してオー ナーに『なにやってんだ!出て行けバカヤロー!!!』と怒鳴られてなんかしゃべりながら出て  行ったらしい。深夜2時頃。」

お口あんぐり。
ア「OH MY GOD!!!」

だよね~、奥さんすかさず中指立てた!
相変わらずの強気です。
いくらジョークっぽくといえどもね。
でも、おかげでアダムは大反省。

それからというもの。

顔みるたびに笑いがこみ上げてくる。


そして、会うたびに笑い合う。


妻に怒られるよ~!