さっちん。
さっちん。
さっちゃん。
さちこ。
じゃないよ。
さちよ。
だよ。
母です。
さっちんが、
MAXおデブの私を心配して。
仕事から、帰ってきたら。
第一声。
「熊田曜子さんの飲んでるサプリメントを飲みなさい!」
いつから?熊田曜子を『さん』付で敬愛してる?
なにから、情報を得たのか。
ダイエットサプリメント(怪しい)の広告がテーブルの上に。
走り書きで、電話番号がメモってある。
私「これ?」
広告を指差し聞いてみる。(曜子は載っていない)
さ「違う!そんなおばさんのじゃない!、同じ年ぐらいでしょ?熊田曜子さん?」
私「効くの?それ」
さ「すっごく痩せたじゃない!」
私「でも芸能人だし、ベリーダンスとかすごいし」
さ「お母さん、あんたの体が心配!」
私「。。。」
私「いらんよ~、そんなの!」
私「夜、食事置き換えダイエットでいいじゃん!」
さ「そういうのは、ダメ!!!」
私「お母さんがお菓子とか買ってくるの辞めてよ~!」
さ「食べなければ良いじゃん!」
私「あれば、食べるでしょ。。。」
さ「いいの、もうお母さんが買うの。」
と、この話は。
このまま終了。
次の日も、忙しかったさっちんは何も言ってこず。
その次の日。
帰宅すると。
さ「あんたって、お通じ悪い?」
私「全然。むしろパーフェクト」
私「なんで?」
さ「なんか、熊田曜子さんのサプリメントお通じが良くなるんだって~。」
さ「電話の人が言ってた」
私「え?電話?」
私「頼んだの?」
さ「頼んだよ!お母さんは真剣なんだから!」
さ「でも、今スゴく売れてるから2週間後くらいになっちゃうって」
私「まじかぁ~」
さ「ロン~、ゆきちゃん熊田曜子さんみたいになっちゃうよ~!」
ロ「。。。」
さっちん一人で盛り上がっております。
どんな物なのか。
サプリメントなのか。
なんなのか。
全然知らないけど。
変なもんじゃないよね?
さっちん。
しばらく定期購買するらしい。
もちろん、私は払いません。
すべて、さっちんの計画ですから。
なのに今日。
さ「ただいま~!ピザ買ってきたよ~!できたてよ~!」
さ「早くおいで~!冷めちゃうよ~!」
本当に痩せさせる気はあるのか?
ていうか。
さっちん、
あなたの買い物の量を減らすのが先決じゃぁないかい?
とりあえず。
またしても、ここで。
ダイエット宣言します。

これを食べといてなんですが。
さっちん。
さっちゃん。
さちこ。
じゃないよ。
さちよ。
だよ。
母です。
さっちんが、
MAXおデブの私を心配して。
仕事から、帰ってきたら。
第一声。
「熊田曜子さんの飲んでるサプリメントを飲みなさい!」
いつから?熊田曜子を『さん』付で敬愛してる?
なにから、情報を得たのか。
ダイエットサプリメント(怪しい)の広告がテーブルの上に。
走り書きで、電話番号がメモってある。
私「これ?」
広告を指差し聞いてみる。(曜子は載っていない)
さ「違う!そんなおばさんのじゃない!、同じ年ぐらいでしょ?熊田曜子さん?」
私「効くの?それ」
さ「すっごく痩せたじゃない!」
私「でも芸能人だし、ベリーダンスとかすごいし」
さ「お母さん、あんたの体が心配!」
私「。。。」
私「いらんよ~、そんなの!」
私「夜、食事置き換えダイエットでいいじゃん!」
さ「そういうのは、ダメ!!!」
私「お母さんがお菓子とか買ってくるの辞めてよ~!」
さ「食べなければ良いじゃん!」
私「あれば、食べるでしょ。。。」
さ「いいの、もうお母さんが買うの。」
と、この話は。
このまま終了。
次の日も、忙しかったさっちんは何も言ってこず。
その次の日。
帰宅すると。
さ「あんたって、お通じ悪い?」
私「全然。むしろパーフェクト」
私「なんで?」
さ「なんか、熊田曜子さんのサプリメントお通じが良くなるんだって~。」
さ「電話の人が言ってた」
私「え?電話?」
私「頼んだの?」
さ「頼んだよ!お母さんは真剣なんだから!」
さ「でも、今スゴく売れてるから2週間後くらいになっちゃうって」
私「まじかぁ~」
さ「ロン~、ゆきちゃん熊田曜子さんみたいになっちゃうよ~!」
ロ「。。。」
さっちん一人で盛り上がっております。
どんな物なのか。
サプリメントなのか。
なんなのか。
全然知らないけど。
変なもんじゃないよね?
さっちん。
しばらく定期購買するらしい。
もちろん、私は払いません。
すべて、さっちんの計画ですから。
なのに今日。
さ「ただいま~!ピザ買ってきたよ~!できたてよ~!」
さ「早くおいで~!冷めちゃうよ~!」
本当に痩せさせる気はあるのか?
ていうか。
さっちん、
あなたの買い物の量を減らすのが先決じゃぁないかい?
とりあえず。
またしても、ここで。
ダイエット宣言します。

これを食べといてなんですが。