2ヶ月たって。
避難所になっている湊小学校。
そこの階段の踊り場には、たくさんのメッセージや励ましの言葉が書かれたカードや寄せ書きがたくさん。

すぐに造ったのかな?

校舎の中はまだ汚れているけど、キレイな千羽鶴。

学校の周りにプランターが置いてある。

こういう、ちょっとした心使いも大切だとおもった。
ガレキの山、ホコリまみれの廊下、常に漂うヘドロの臭い。
でも、こうやって花がキレイに咲いているのを見るだけでも、気持ちは違うと思う。
最前線で活動している自衛隊の方達。

ボランティアの要。

ここのテントで一日中、ニーズに応えてボランティアの手配などをしてくれる。
この、ボランティアセンターがなければ湊小学校に来たボランティアは身動きがとれない。
実際に私達も、地元の方が「泥だしをお願いします」とセンターに頼んで、状況などを把握してグループを割り当てて行く。というふうなので、自分勝手に「泥だししましょうか?」という状況じゃない。
初めてボランティアをして、いろいろな事を知った。
ボランティア保険というものがある、地元での加入と被災地での加入。
粉塵、ヘドロが乾いて舞い上がって空気の要に漂う。砂なんかよりはるかに細かい粉のような感じ。
安易な考えだった私、花粉症用の使い捨てマスクでも平気でしょ?
全然ダメ!ちゃんと防塵用マスクを持って行って良かったよ、作業が終わったら顔も耳の中までも粉塵が入っていた。目もゴロゴロする目薬は必須。暮らしている人達がホントに心配。
あと、街中に漂うヘドロの臭い。ドブのような臭いが常にする。しかも海からの風にのってくると凄くキツくなる。
今回は水道が復旧してたからホントに助かったけど。手が汚れたとしても洗えない、ぞうきんで拭くにも水がいる、掃除もままならない。電気がなければ掃除機で吸い込む事も出来ない。
何かをしたくても、それをするための準備がまず必要。だから二重、三重の準備が必要になってくる。
今回は事前の報告では電気もガスも水道も復旧してないという事で、全ての準備を。たった2日間だけどバックパックがパンパンになった。
いくら復旧しているとはいえ、私達は地元の方達の生活の負担にはなってはいけないから、最低限の利用だけで。
ここにはたくさんのボランティア団体の方達がいて、チーム神戸、ピースボード、団体名はわかりませんが他にもたくさん。GWということもあって、かなりのボランティアが入ったみたいです。
チーム神戸のリーダー的?存在の女性のスタッフの方が、
一人の「いつまでこちらに(避難所)にいらっしゃる予定なんですか?」という質問に。
『気がすむまで、います!』
聞いてて、泣きそうになりました。
私にはあそこまで言い切れません。
だって、やっぱどこかで自分の生活があるし。と考えてる自分がいる。
すごかったです。そう簡単に言える言葉じゃないし、言ってはいけないとも思うし。
でも、きっぱり断言した彼女はカッコ良かったです!
避難所になっている湊小学校。
そこの階段の踊り場には、たくさんのメッセージや励ましの言葉が書かれたカードや寄せ書きがたくさん。

すぐに造ったのかな?

校舎の中はまだ汚れているけど、キレイな千羽鶴。

学校の周りにプランターが置いてある。

こういう、ちょっとした心使いも大切だとおもった。
ガレキの山、ホコリまみれの廊下、常に漂うヘドロの臭い。
でも、こうやって花がキレイに咲いているのを見るだけでも、気持ちは違うと思う。
最前線で活動している自衛隊の方達。

ボランティアの要。

ここのテントで一日中、ニーズに応えてボランティアの手配などをしてくれる。
この、ボランティアセンターがなければ湊小学校に来たボランティアは身動きがとれない。
実際に私達も、地元の方が「泥だしをお願いします」とセンターに頼んで、状況などを把握してグループを割り当てて行く。というふうなので、自分勝手に「泥だししましょうか?」という状況じゃない。
初めてボランティアをして、いろいろな事を知った。
ボランティア保険というものがある、地元での加入と被災地での加入。
粉塵、ヘドロが乾いて舞い上がって空気の要に漂う。砂なんかよりはるかに細かい粉のような感じ。
安易な考えだった私、花粉症用の使い捨てマスクでも平気でしょ?
全然ダメ!ちゃんと防塵用マスクを持って行って良かったよ、作業が終わったら顔も耳の中までも粉塵が入っていた。目もゴロゴロする目薬は必須。暮らしている人達がホントに心配。
あと、街中に漂うヘドロの臭い。ドブのような臭いが常にする。しかも海からの風にのってくると凄くキツくなる。
今回は水道が復旧してたからホントに助かったけど。手が汚れたとしても洗えない、ぞうきんで拭くにも水がいる、掃除もままならない。電気がなければ掃除機で吸い込む事も出来ない。
何かをしたくても、それをするための準備がまず必要。だから二重、三重の準備が必要になってくる。
今回は事前の報告では電気もガスも水道も復旧してないという事で、全ての準備を。たった2日間だけどバックパックがパンパンになった。
いくら復旧しているとはいえ、私達は地元の方達の生活の負担にはなってはいけないから、最低限の利用だけで。
ここにはたくさんのボランティア団体の方達がいて、チーム神戸、ピースボード、団体名はわかりませんが他にもたくさん。GWということもあって、かなりのボランティアが入ったみたいです。
チーム神戸のリーダー的?存在の女性のスタッフの方が、
一人の「いつまでこちらに(避難所)にいらっしゃる予定なんですか?」という質問に。
『気がすむまで、います!』
聞いてて、泣きそうになりました。
私にはあそこまで言い切れません。
だって、やっぱどこかで自分の生活があるし。と考えてる自分がいる。
すごかったです。そう簡単に言える言葉じゃないし、言ってはいけないとも思うし。
でも、きっぱり断言した彼女はカッコ良かったです!