ご覧いただきありがとうございますいのしし

2回目の受診日
前回できなかった尿検査を提出し、(そういえば検査結果何も言われんかったな)1時間くらい待って内診に呼ばれます。
あのパッカーンの椅子、何回座っても慣れませんねガーン

先生登場。前回と同じ副院長です。

お母さん『ではエコーみていきます。
排卵前ですねー右側から排卵しそうですね。
見た範囲の筋腫はないですね。
はい終わります。』

あっという間に終わりましたイヒ

また何分か待って診察室に呼ばれました。
ここの病院は検査のチェックリストがあり異常無し 異常あり のチェック欄に検査をしたら先生がチェックをいれていきます。

初めに言われてびっくりした事。
お母さん『うりさんは後屈子宮と言われたこと今までにありますか?』
いのしし『え…ないです』
なんやそれ?
お母さん子宮は腟の一番奥にあり、そこから膀胱の上に乗っかる様に存在している状況が前屈子宮といいます。
逆に、膀胱から離れるように後方に向かっている子宮を後屈子宮といいます。割合的に後屈は全体の2割ほどです。生まれつき後屈の人もいれば、子宮内膜炎などの炎症で癒着し、後屈になる事もあります。その場合は治療必要なんですけどね。
まぁ後屈でも妊娠は可能なのでこのままでいきます。』
なんそれ…後屈なんて言葉も知らんわチーン

そしてチェックリストの異常欄に後屈がありチェックされました。。
後で調べて知ったのですが昔は後屈は不妊原因といわれ前屈にする手術もしてたそう。
後屈=不妊の根拠がないとなり、現在は関係ないと考える医師が多いそうです。それでもネットの記事によっては不妊の原因の1つだ…と書いてるものもありました。
異常じゃないのになんで異常欄に後屈のってんねんえーん前屈も後屈も関係ないならそもそもチェックリストなんていらんやんえーん
…とモヤモヤえー?

出だしからパンチをくらい動揺してる私に先生は続けます。

お母さん『前回の血液検査の結果ですね。
甲状腺は問題ありません。ただFSH…高いですね~正常値は10以下です。卵巣がお疲れっていう数値です。』

FSH12.4でした。

いのしし『これは…良くなることあるんでしょうか?』
意味がわかってないまま聞いてみる

お母さん『これ以上悪くならないようにしましょう』

いのしし『…』

お恥ずかしいですが当時の私は勉強不足でこのローマ字なんや?くらいのレベルでしたゲッソリ

検査項目は

右差しTSH (甲状腺刺激ホルモン)
右差しFT4 
右差しプロラクチン (乳腺刺激ホルモン)
右差しLH(黄体形成ホルモン)
右差しFSH(卵胞刺激ホルモン)
右差しテストステロン(男性ホルモン)←これも少し低めと言われました

また検査項目チェックの異常欄に先生にチェックされます…

卵巣予備能力の低下えーん

文字にすると地味にショック…地味に傷つくえーん


当帰芍薬散を処方してもらいました。
あとはビタミンC E Dをとってください
と言われました。

会計待ちの時間では検索魔になってました。
FSH…10以上は高い。15以上は自然妊娠厳しくなる。更年期になると数値がはねあがる。周期によって数値は異なる。生理3日目までの検査の方がよい…etc
何が正解なんショボーン
なんでこんな高いんショボーン
めちゃ落ち込みました。
こんな早々の検査で異常見つかるなんて自分でも思ってなかったから余計ショックだったんですかねショボーンいわゆる老化ですもんねねーハハ…

診察代+漢方代 札束¥1900円

次回診察はフーナーテストですイチョウ