テツの耳がぁ(((((((・・;) | 小さな幸せ 見つけようかな♪

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2013年10月にステージⅡbの乳ガン宣告されちゃったけど
手術・放射線治療、ホルモン治療10年を経て、12年目に突入。生きてるよ。
黒柴ゲンと暮らすおばさん。
きっと小さな幸せはいっぱいあるはず。

今日は暖かいです。
っていうより暑いです(*´ω`*)

テツと時々立ち寄る“パンダのいる公園”が改修工事をしていて、半分しか使えません。
11月にオープン予定なのですが、工事フェンスから中を覗いて見ると歩道にパンダが


かわいいです

あっちこっちにパンダがいて、みんなフェンスから覗きながらオープンを楽しみにしてます。
53歳のおばさんも楽しみにしています



ワンちゃんを飼われているかた。
耳血腫ってご存知でしょうか?
恥ずかしながら私は始めて聞いたのですが・・・

耳を引っ掻いたり、ブルブルしたりすることによって耳の中の血管が切れて耳たぶの中に
血液がたまってプックリと膨らんでしまう病気。

テツも初めてかかってしまいました。

 

 


溜まった血液が重くて左耳が倒れています。

治療方法としては切開して溜まった血液を出して、再度血液が溜まらないように耳たぶを縫い付けて固定させるのだそうです。
単に針で穴を開けて血液を抜いただけでは針の穴がふさがりにくく、ブルブルのたびに血液が飛び散り、すぐに血液が溜まる悪循環だそうです。

“切開し・・・”の方法も麻酔をかけて、今のテツに耐えられるだけの体力があるかどうか・・・
そこで先生からの提案は、そのままにして血液が引いていくのを待つ方法。

その方法だと血液が引いたあとに耳たぶの変型が見られるとのこと。

『飼い主さんがいやでなければ・・・』と先生。

 

テツの耳の変形よりも、私たち家族はテツに苦痛のない方法をということで“そのまま”を選択しました。

 

ただ、救いなのはテツにとって違和感はあるものの痛さはないのだそうです。

耳が変形しようとテツはテツ。

かわいさに変わりありません。

 

耳血腫はわりと多い病気だそうです。

とくに耳が垂れている子は気をつけたほうがいいみたいです。