いつも私のブログにいいねをしてくださったり、何度かメッセージの交換をさせていただいていた方で、少し前から入院し、前回の娘さんからの報告では顔色も良くなり、快復の兆しが見えてきた、といった内容で少し安心しながらも、退院して大好きなご家族の元に1日も早く帰れるようにと祈っていたのですが・・・
娘さんからの報告に体中の力が抜けていくようでした。
いつも前向きに治療され、“生きたい”という気持ちが文面からも読み取れていました。
お孫さんが産まれたばかり。
日に日に可愛くなるその姿を、成長を見ていきたかったことでしょう。
末っ子さんも受験を控え、進路のことも心配だったはず。
癌なんてなくなればいいのに。
こんな訃報を聞くたびそう思います。
入院前、ずいぶんと痛みと戦っていたので、もう辛い痛みから開放されて自宅へ帰り、今頃は大好きなご家族と穏やかに過ごされていますね。
ちかさんの頑張っている様子に、私もいつも励まされていました。
ちかさん、今までありがとうございました。

きのうのコメントへのお返事、
少しお待ちいただけたらと思います。