夕暮れ時のさぷらいず | 元派遣技術者の説明書 現在自営業

夕暮れ時のさぷらいず

えーっと


最近は一人で考えたことや


ちょっとうれしかったこととか


イラットしたことなど


友人にあまり話したくないことなんかは


ブログにかいたらけっこうすっきりするので


ここに書くようにしています。。。


そんな他愛もないことにコメントいただいたり


アクセスが増えたり  そんなちょっとしたリアクションが


あるだけでなんか嬉しいのですかお


ってことで


今日も、いろいろと


書きたいことを考えていたのですが


たとえば


「デジタル一眼はにこんかいいかきゃのんがいいか」


とか


「同僚の野中君とリーダーjの関係にみる 上司が部下に対して激しく怒るメカニズムについての考察」


とか


「狭小開発しつに漂う異臭」


とか


そんなことを考えていたのですが


そんなことを


一蹴する出来事が


昨日おこりました。。。。


それは昨日の仕事終わり


仕事のきりもいいし今日はそろそろあがるかと


いろいろとデータを整理していたときでした・・・・


携帯に電話がかかってきたのです



それは仕事で一度お世話になった山本さん(仮名)からでした


山本さんは他社で僕より2歳上


仕事でちょっと関係あってからいろいろと仕事以外でも


遊びにいったりするような仲でしたが最近はほとんど連絡はとってませんでした


その電話の内容というのが。。。


「いつもお世話になっておりますロンテムです」


「あっロンテム君、久しぶり


「あっはいオヒサシブリですお疲れ様です~」


「早速なんだけど短刀直入にいうと引き抜きのお話で電話したんだよね~

大木さん(仮名:山本さんの上司)」


「えっ。。。。」





おおお



おおお?


こういうもんなのwww?


引抜ってww




「ありがとうございます★お忙しいところ。でどんな仕事なんですか??」


「サーバーの関係らしいよ!詳しいことはまた大木が電話すると思いますので。。。

そんな感じでよろしくおねがいしまーす」


ってな


感じの


軽い感じの電話だったけど


とてもうれしかったwwww


なんか必要とされたり評価されたりするのって


とってもうれしいです


派遣ギリを経験したからだろうか


本当にうれしかったです


その日の


帰り道は土日のくすぶっていた天気が


嘘のように


気持ちのよい夕暮れで


こんな日にかぎってなぜか


前の派遣先でお世話になった方たち


3人くらいと道端でばったりあってしまって


ちょっと立ち話を


したのですが


みんな僕のことを心配してくれてたみたいで


あんなに嫌悪感を覚えたはずの前の派遣先にもかかわらず


いろいろ気遣ってもらって


そのうちの一人は


もう定年まじかの男性で


飲み会とかのたびに自分の次男坊と


僕をだぶらせたがる人で


ほんとに自分の子供のように心配してくれて


あの嫌悪感とか劣等感がうそみたいで



なんか人って


温かいなってことを実感し


一人暮らしの


アパートに帰りました