こんばんは、蓉香です。

10月になりました。でも、九星気学上ではまだ9月ですけど。。。

新月●2016101日(土)09:11から新月に入りました。101() 09:1130911が有効時間ですが、今回のボイドタイムは102日の144230442までなので願い事は避けて書いてくださいね。

私が参考にしているサイトですサーチ

 

1週間後に寒露がやってきます。10月に入るのです。

寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。秋の長雨が終わり、本格的な秋の始まりになります。この頃になると五穀の収穫もたけなわで、農家では繁忙を極めます。露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなり、燕などの夏鳥と雁などの冬鳥が交代される時期でもあります。この頃は、大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなります。夜には月も美しく輝いて見えます。寒露の頃になったら、空を見上げてみてはいかがでしょう。これまでと違った、秋の清々しさと趣を感じる空に出会えるはずです。毎年、二十四節気での処暑〜秋分のあたりに天候が荒れることから、江戸時代前期に雑節として付け加えたものが「二百十日」です。これは「八十八夜」と同様、春の始まりの立春から数えた日数です。この時期、北半球では熱せられた大地と海洋によって、大気が活発に動くため台風(大雨・洪水・波浪)などが頻繁に起こることに由来しています。「二百十日」の他に「二百二十日」という雑節もあり、統計的には立春から210220日目の10日間に天候が荒れることが多いとされてきました。また各地では、この時期に合わせて風神や雷神を鎮める祭りが行われ、農家にとっては厄日とされてきました。また近年でも、91日を「防災の日」として関東大震災にちなみ災害の備えを怠らないようにとしていることも同じような意味合いです。秋分の半期折り返しを前に、陽気の波がピークを過ぎて崩れていくような時。まるで夏休みの宿題を最後に大慌てでやるような、季節の特異日。勢いに合わせて上半期にやり残したことを一気に詰め混んでしまうのも手かもしれませんね。毎年、二十四節気での処暑〜秋分のあたりに天候が荒れることから、江戸時代前期に雑節として付け加えたものが「二百十日」です。これは「八十八夜」と同様、春の始まりの立春から数えた日数です。この時期、北半球では熱せられた大地と海洋によって、大気が活発に動くため台風(大雨・洪水・波浪)などが頻繁に起こることに由来しています。「二百十日」の他に「二百二十日」という雑節もあり、統計的には立春から210220日目の10日間に天候が荒れることが多いとされてきました。また各地では、この時期に合わせて風神や雷神を鎮める祭りが行われ、農家にとっては厄日とされてきました。また近年でも、91日を「防災の日」として関東大震災にちなみ災害の備えを怠らないようにとしていることも同じような意味合いです。秋分の半期折り返しを前に、陽気の波がピークを過ぎて崩れていくような時。まるで夏休みの宿題を最後に大慌てでやるような、季節の特異日。勢いに合わせて上半期にやり残したことを一気に詰め混んでしまうのも手かもしれませんね。(by日本の行事・暦

 

今回の新月で、私たちも秋の清々しさと趣を感じる願い事を成就すべくアファメーションをしましょうひらめき電球

満月にすべての人の願い事が叶いますように。。。

 

蓉香