こんにちはニコニコ


今日は暖かくテニスも背中が汗ばみました。


主人の3ヶ月定期検診に行って来ました。


この日が近づいてくると主人も口数少なくなり、私もお腹が痛くなったり。

精神的、肉体的にボロボロ悲しい


事が事だけに仕方ないけど。

慣れるはずもなく、何事もなく過ぎ去ってくれるのを祈るばかりお願い


腰が痛いやの、太腿がピリピリするだの。

「転移」のフタ文字が頭から離れず、ビビりまくりの日々。

はぁ…しんど。


当日、採血に主人が行っている間、近くのファミレスで私はモーニング。

採血後主人も合流。


しばらく時間を潰し、病院へ戻る。

満車魂

想定内。

主人を降ろして一旦帰宅し、自転車で病院へ向かう私。


いつも1時間以上は待たされる。

今回は30分くらいかな。

早かった。


採血の結果全て正常値でしたグッ


よかった〜!


太腿のピリピリを聞いた所


病院 数値が正常値だから転移ではないと思うけど。稀に正常値でもあるからなぁ。でも、ピリピリするって言うのは神経からだと思うから、整形で診てもらうのもいいと思う。


痛みが続いたり増したりしたら整形受診してみよう。


お母さん 先生、最初の数値が異常に高くて。転移とか心配なんですが、定期的に造影CTや骨シンチなどは撮って貰えるんですか?


病院 うん、大体正常値だと頻繁には撮らないけど、年1回は撮るよ。次回の検診の時に合わせて撮る?


お父さんお母さん お願いします。


病院 それと僕、移動になってしまって。4月会う時は別の先生になってるけど、ちゃんと申し送りしておくから心配しないでね。


えー!ショック悲しい


最初に癌でかなり悪い方と言われた時、落ち込んだ私を気にかけてくれた先生。

検査も他の科の先生に早く入れてくれる様に直談判してくれた先生。

何でも聞きやすかったのに。


残念悲しい


次の先生もいい先生だといいんだけど。


そしてその後、放射線科へ。


体調や副作用の確認。

ここでも先生の移動の話が出た笑い泣き

この女医さんも話しやすくてよかったのになぁ。


こんな長く大きな病院で通院したのは初めて。

先生の移動なんて考えた事もなかった。


病院も医者も相性が大事だもんなぁ。


次回は4月。

血液検査、診察、その他諸々の検査。


転移の有無の検査を聞いた時

知らなければ知らずに済むのに、わざわざ調べてまた何かあったらどうするん?って先生に検査を頼みながら思ってしまった。


でも、でも、あの時こうしていれば…ともう思いたくない。

闘う武器が多い方がいいに決まってる。


でもやっぱり怖いなぁ…