続きです。


主人がホテル療養した次の日の朝。


7時半頃にLINEで熱と血中酸素飽和度を確認。


私と息子の熱も伝えました。


今回亡くなる方が物凄く多いのと、急変する可能性が高いと言う事で私の神経はもうピリピリ。


精神的に疲れ果てて一応睡眠は取れてはいたんですが、夢と現実の境がないような眠りで肩は凝るわ、頭は痛いわで…


頭が痛くなると、陽性になったんじゃないかとこれまた別の不安がタラー


主人の様態は、朝から昼にかけて平熱か微熱。


夜になると38度台、飽和濃度は95〜97。


これが毎日続き、数字の上がった下がったで一喜一憂。


1週間したら熱も下がるかなと根拠なしにそう思い、裏切られ、10日経つからもう下がるかな、また裏切られタラー


この先どうなるんだろう…と、不安で怖くて頭がおかしくなりそうでした。


何かをしていないと落ち着かなくて、でも出かけるわけにもいかず。


息子がいなかったら…1人だったら…押しつぶされていたかも。


ホテル療養初日の朝イチに安否確認をしていると、母から魔の電話がもやもや


少し喉が痛くて36.8あるんやけど。検査受けたいんやけど〇〇さんの濃厚接触者かもって言うて保健所に連絡してくれへん?



いやいや、それくらいでは検査受けさせて貰えません!

もう保健所はあなたが濃厚接触者に当てはまらないと知っています!


しかも、私達は濃厚接触者。


会う事もできないし、何もしてあげられません。


この様なやりとりが続き、私の精神を更に痛めつけてくれましたタラー


母は昔からそう言う人。


とりあえず様子見する事で納得して貰いました。



続く