続きです。


保健所から電話があった次の日。


息子と2人でドライブスルーで検査。


絶対窓は開けない!


マスク必須!


時間厳守!


到着と同時に何人かのスタッフさんが出て来られ、画用紙に書いた案内をこちらに見せられその指示に従います。


唾液を取るんですが思ったより大変アセアセ

結構な量なんです。


取り終わったら終わり。


いつ結果が出るのかは不明です。


主人がしんどいと言ってから5日目の出来事。


でもすぐに検査するよりこれくらいが信憑性があるとか。(偽陰性が出にくいとか)



主人がしんどいと言い出した時が発症した日としてカウントして、その日より5日前までが濃厚接触者に当たります。


うちは私と息子だけで済みました。


主人は在宅勤務、私と買い物に行っても車にいるか私と同じ行動。


発症前日、ノーマスクで2人で車に乗り、私の持っていたお茶を飲んでいましたガーン


しんどいと言った日、目の前でノーマスクで話していました。


その前日もその日も目の前で一緒にご飯を食べて話もしていました。


知事の会見で家族感染が今1番多い!

家族の誰かが罹れば全滅です!


この言葉がグルグル私の頭をよぎりました。



全滅です!確かに…言ってる事は理にかなってるガーン


もうダメだな…



主人の結果がわかった日、夜に保健所の方がパルスオキシメーターを持ってきて下さいました。


勿論対面ではなく置き配です。


その日の主人の体温は昼間は平熱でしんどさもなく在宅勤務続行中。


夜になると38度台に上がります。

他に症状無し。

しんどさも無し。



検査結果の時にいつ入れるかは調整中ではっきりした日時は言われませんが、ホテル療養を勧められました。


次の日、私達が検査に行ってる間に療養の電話がかかり、その日の夕方に迎えに来られる事になりました。


はやっ!


なんともスピーディーなアセアセ


一年たってスムーズになったのかわかりませんが、とても仕事が早くてテレビで言われてるのとは違うなと感じました。


勿論保健所によって様々だと思いますが。


うちの主人の時は毎日1000人近く陽性者が出ていた頃です。(全国ではないですよ〜)


持っていく物を前日に用意していたので最終確認をしてもらいました。


車は相乗りですタラー


パニ持ちは無理だと思います!


迎えの車が近くになると電話がかかるので出発です。


1人で大きな荷物を抱えながらドアを出ていく時に


じゃ、行ってくるから!と主人。


私は扉を閉めたまま主人に大声で


頑張ってよ!少しでも息苦しさがあったら我慢せず看護師さんに連絡入れてよ!


生きて帰って来てね!


見送る事も顔を見る事も出来ず只々不安で祈るばかり。


2階の窓から息子と2人で主人の後ろ姿を見送り、泣きました。


涙が止まりませんでした。



続く