続きです。
市民病院の当時部長先生が担当。
とても優しく娘に接して下さいました。
これからの方針としてコルセットを作り、お風呂以外は着ける。
あとは経過観察という事でした。
しかしこのコルセット…
女性が着ける矯正下着のような物かと思いきや、プラスチック製で体を覆う感じ。
(上手く説明できません
)
ネットで販売されているような物ではないです。
制服も着られず、傍目から見ても何あれ?的な見た目になり
家だけならまだしも学校まで装着となるとハードル高すぎて、娘もなかなか着けるとは言えず。
学校に、体操着での登校を認めてもらう事や、いじめの対象になるんじゃないかという不安やら色々相談にも行きました。
体操着と言っても当時着ていたサイズは入りません。
インターネットで調べるとコルセットには賛否両論あり、装着時間も様々で。
とりあえず市民病院の先生にまだ結論が出ないと言いました。
勿論インターネットで調べてる事など言いません。
娘の覚悟がまだできないからと。
しかし、最初優しく接してくれていた先生の態度が変わり、次回の予約も勝手に決められ看護師さんが伝えに来るようになりました。
今までは診察の時に学校の事もあるので、娘と先生が相談して決めていました。
話し方も、もうこちらを見ずにパソコン見ながら
なんとなく嫌な感じが伝わりましたが、娘には言ってはいけないと思い普段通りにしていましたが、もう中2の女の子。
言わなくてもしっかり本人が感じていました。
もう、この病院には通いたくない!
これから長い長いお付き合いになるのに信頼出来なければ無理だな…
それからインターネットで脊柱側湾症を必死で調べまくり、お隣の県の開業医を見つけそこに決めました。
(今の先生です)
自宅から車で約1時間。
大変だけど娘の為!
隣の県は早くからモアレ検査の必要性を訴えその立役者的存在だったらしいです。
相性が合ういい先生でありますように!とドキドキで診察を受けました。
次回へ続く