※長いです。
母が苦手になったのは…
幼い頃、血が繋がってないんじゃないかと思った頃がありました。がしっかり繋がっておりました
とりあえず今回は小6の時に起きた出来事。
当時の私はバレーボールにハマっていて、友人と『梢』『みどり』とアタックNo.1(バレーボールのアニメ)の主人公とその親友の名前で呼び合って毎日毎日練習に励んでいました。
休みの日も!
ある日親友がうちに来た時に母がわざと聞こえるように「最近〇〇ちゃんと遊ぶようになってから、成績下がってきたんと違う?」と
「聞こえるからやめて!」と母に小声で言いましたが、時既に遅し
次の日学校に行くと、何やら私に対するクラスの女子全員の雰囲気が…
そう、親友が昨日の出来事を誰かに話して女子に広まったのです。
そこから女子全員による無視が始まりました
席替えの班決めも1人残されかけたり(男子が入れてくれていたのでセーフ)
とにかく全てにおいて無視と嫌がらせの嵐。
その姿を見て笑ってる親友。
でも、親友はそれだけ母に傷付けられたのだと本当に申し訳なかったです。
彼女のその時の私を見て笑った顔は今も覚えています。
(のちに仲直りをしました)
無視や嫌がらせは辛かったけど、100%こっちが悪いから小6ながら現実を受け止めていました。
学校に行くのも面倒で、教室に居るのが苦痛で本当に逃げたかったけど、頑張って行きました。
(今の時代なら行かなかっただろうなぁ)
ホント行くのも地獄

そのうち男子が何となく気付き始めて色々仲間に入れてくれました。
小さい頃から男子と遊ぶ方が多かったので、男子に感謝です
そんな私を見てアホらしくなったのか、いじめは自然と無くなりました。
どれくらいの期間だったかは全く覚えていません。
当時の私は母には言えませんでした。
母の顔を見るたび、この人のせいでこんな事になっているのに、何も知らず呑気によく笑ってられるね!と内心むかむか
時は過ぎ30歳の時、母と大喧嘩をしその時に告白。
母は「そんなん言った?覚えてないし。私がそんな酷いこと言うわけないやん」
そうでしょうね〜
あなたはそういう人です!
今思えばこの小6辺りから自律神経がやられだしてたんだろうなぁ。
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