私たちの主食である”米”が
知らない間に、怪しい方向に
向かっています
政府がコメの不作に備えて管理している
「政府備蓄米」の
2011年度の買い入れ量が
、
計画した20万トンの4割に満たない
7万トン程度にとどまることが17日、分かった。
47NEWSより
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011071701000459.html
原発事故による放射能汚染の不安や
震災による作付面積の減少
加えて7月1日に認可した米の先物取引の試験運用
何故?・・こんな時期に?・・しかも前倒しまでして?・・
米先物、農水省見解に全中が反論(2011.07.08)
農業共同組合新聞JAcomより
http://www.jacom.or.jp/news/2011/07/news110708-14129.php
戸別所得補償制度の導入にも絡んでいます
農水省は先物取引が
「生産者にも価格変動のリスク軽減手段を提供」するとしているが、
全中は
「本当に価格ヘッジが可能なら戸別所得補償制度に加入する必要はなく
現行政策と矛盾」と指摘、
米価変動交付金による所得補償があるなかで
「先物取引による価格ヘッジを二重に実施することは制度矛盾」と反論している。
主食をマネーゲームの対象にすることの食料安保上の問題点
何よりも大震災からの早急な復旧・復興が最優先されるべきだ
「商品先物取引法と食糧法のどちらを優先するのか」
「大震災のなか米の需給と価格の安定に向けた対応が最優先ではないか」
と農水省と民主党が「日本をどの方向へ持っていきたいのか?」判りません
自民が抗議声明 米先物上場認可(2011.07.05)
農業共同組合新聞JAcomより
http://www.jacom.or.jp/news/2011/07/news110705-14092.php
認可は日米FTAやTPPへの道を突き進むものであると
肉牛の放射能汚染のニュースから見ると
今年収穫される米も目に見えています
やっぱり米を買っておかなければ
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