日経新聞 3月29日
東京都、1000億円規模の補正予算編成へ 防災対策など

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819490E0EBE2E3E08DE0EBE2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2


ライフラインが途絶えた時

考えました


電気はとても大事です


今回、地震後すぐに停電しました

大規模な災害のため復旧が遅れました


仙台市中心部も真っ暗です

一番最初に思ったことは犯罪です


地震の翌日、全ての店が閉まりました

食料の調達が出来ない状況になりました

大勢の人々が暮らす大都市でもし、

この状態が1週間も続いたら

手短なところから犯罪が起こるのでは

と思いました


コンビニ等のお店は不安だったと思います


道路に面するガラス、入り口のドアに

段ボール紙などで中が見えないように

塞いでいました。


入り口にはゴミ箱を置いたり

軽自動車をぴったり付けて駐車したり

格お店は防御していました


防犯に必要なのはまず ”灯かり”

の確保だと思います



「エコキュート」というのがありますが

発電も出来るそうです

自家発電装置もあります

バッテリーもあります


バックアップする用途に応じて

それぞれ電気の使用する容量から

コストが割り出せると思います


例えば

お店の外だけ照明で照らす
(近隣の住宅にとっても防犯効果があります)

お店の中も照明を照らしレジを使わないで販売する

オフラインでレジを使って販売する(照明+レジの電源)

冷蔵・冷凍庫の電源を使用する


東海地震の起こる可能性と今後の計画停電もあります


電気関係の会社の方々

こういった細かい仕様のバックアップを

考えられては如何でしょうか?