今日は、仕事に行ってきました。


仙台から名取・岩沼方面と

仙台市泉区・利府市・多賀城市西部

を回って来ました。


相変わらず、給油待ちの車の渋滞です。

これは、どこもかしこも、変わりません。


ホームセンター、ドラッグストアー、スーパー

が、徐々に平常に戻りつつあります。


店の入り口で人々の行列というのは

無くなりつつあります。


ラーメン等の食堂も徐々に開店しています。

しかし、都市ガスはまだ復旧していないので

元通りになるには、まだまだという感じです。


津波の被害を受けていない地区は

こんな状況です。


ただ、コンビニ

フランチャイズ系の

食堂やファーストフード店


こういった便利なお店が閉店したままです。


原因は


これらの物流の配送センターの拠点が


ほとんど津波の被災地に逢ったためです。


一つの店舗毎に


細かに仕分けして


配送する仕事が


断たれた事により


これらのフランチャイズのお店の


仕入れがストップしました。


この役割をする拠点が一つしか


無かったためです。


コレが2箇所それぞれ別の場所にあれば


今の様な状況にはならなかったと思います。


これからの物流の参考になると思います。


例えば東京の場合


この物流拠点を


海側と山側に


川崎と八王子に


作ればどちらか一方災害に逢っても


もう一方の拠点でカバーする


そうすれば


この様な事態にならないのでは


と思いました。


関東地区は、こういった方針で


考えて診られた方が良いと思います。


人々の混乱を避けるためにも・・・・・・