就職:厚労省が未定者支援策 年度内に100回超相談会
厚生労働省は18日、就職先が決まっていない今春卒業予定の大学生や高校生らに対する支援策を発表した。文部科学省と連携し、2月1日から3月末までにハローワークを通じて新卒者を採用した企業に、最大80万円の奨励金を出すなどの対策を実施する。
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政府は昨秋以降、就職先が決まらない既卒者への支援策を強化。「卒業後3年以内の若者」を、正社員としての雇用を前提に試験的に雇い入れた場合に1人あたり月額10万円を助成したり、大卒者を新卒扱いで正規雇用した企業に採用1人あたり100万円を給付したりする制度を整備してきた。
このことは、ちょっとどうかな?
と思います。
企業にとっては、仕事が無い状態。
特に製造業は、ほとんど海外の企業にシフトされているから
国内の企業は苦しい立場に置かれている。
根本的な対策は
新しい仕事を創造することです。
政府は、戦後ベビーブームに生まれた団塊世代が
大量に退職するのを待っているだけだと思われる。
その後は人手不足になると考えて時間を引き延ばしているが、
実際は、中国やインドその他のアジアの国々の優秀な若者達が
グローバル化する国際社会で活躍しだしたら、日本の若者が
活躍する場が、完全に閉ざされてしまう危険性を考えていない。
現に、日本の一流企業は中国や韓国のの優秀な大卒者に目を
向けている。
中国でも日本の一流企業の株を買い始めている。
コレが今の現状です。