北京滞在1日目の夜、市内の飯店の一室。
この日は旅行社の企画ツアーで市内の名所観光。
ワン親方はあまり元気が無かった。
社長命令で、北京滞在一日のツアー企画を任されたワン親方。
巻き添えの私......
親方 『困タナー、ャー、ドスルャー』
私 『
』。。。。。。。。。。『あっ!』
私 『まず、足いるよね、レンタカーとかないっスカ?』
親方 『アルヨ』
と、部屋にある北京市内の電話帳を取り出す。
親方 『ナンダャー、読めないャー』
私 『
!』(字読めネー!!!)
親方 『サトさん、ミテ』
私 『なんで?』(字ちっちェー、そっかー老眼かー)
私 『なんていう字見ればいいっスカ?』
親方 『この字ヨ』
と、メモに書いてくれた。
その字を頼りに探してみた。
アッタ! 広告あるじゃん!
私 『これ違うっスカ?』
親方 『あったヨ』
広告には、
マイクロバスが20元
ミニバンが15元
確かこんな感じだったと思います。
私 『電話してみるっスカ?』
ワン親方電話し始めました。
話の内容はわかりません。
有没有(ヨウメイヨウ)だけ判りました。
3箇所目の電話で、話は決まったみたいです。
決行は二日後です。
。。。。。 次回へ 続く 。。。。。