今日は子育てを振り返って綴ってみようと思います。
我が家の長男
現在小学校3年生。
特徴をあげてみると、、、
【性格】 → ものすごく真面目、素直、気持ちに余裕がある時は年下、動物、すべてのものに優しい、怖がり、気持ちの切り替えが苦手、すぐ泣く、3歳頃までものすごく人見知り、、、など
【その他の特徴】 → 偏食、、、離乳食時代は思うように進まず、悩み、よく一人で泣きました
離乳食~1歳代は、棒アイス(うちではチュッチュって言ってました。)、豆腐、納豆ぐらいしか食べませんでした。いろんな育児書を読んだり、離乳食レシピを試しましたが全く食べませんでした。
健診では痩せすぎの分類。本人が食べないのだからこっちがいくら頑張っても食べない。主人の実家に
行くと、義母に「食べそうなもの作ってあげなさい」って言われても食べない、、、その上、人見知りで全然人に懐かないから、義母に「可愛くない」って言われたこともあり、私が泣いてしまうこともよくありました。
その上、主人の実家に帰る時は飛行機✈️で行くので、鼻炎もちの私はいつも急性副鼻腔炎を発症してしまい(この発症のメカニズムに気づくまで5年くらいかかりました)、ひどい頭痛と嘔吐、発熱に悩まされ、当然義母をはじめ、親戚の方々にはあまりいいようには思われていなかったようです。
本当に地獄のような日々でしたね。
今では私の意識改革(思い込み癖の改善)もあり、さらに私の歩み寄りもあり、今では義母との関係はとても良好です。あの時、自分の思い込みの癖を直さず、被害意識だけだったとしたら今のような良好な関係は築けていなかったでしょう。
話がそれました
そうそう、長男のその他の特徴ですね( ̄▽ ̄;)
あとは、、、
寝グズリがひどかったですね。ちっとやそっとじゃ寝ないのでドライブに連れていってそのまま寝る感じでした🚙
昼寝をさせないと午後からとてつもなく機嫌が悪くなり、泣いたり怒ったりだったのでドライブで寝かしつけはしょっちゅうでした。
次男が産まれてすぐは、授乳すら嫌だったようで、長男を叱ってしまった時は泣きながら次男の所に行って次男の髪の毛を思いっきり引っ張って泣かせたりしていました。出口の見えない真っ暗なトンネルに入っているようで育児書を読みまくっていた時期です。
それでも少しでも長男の気持ちに寄り添いたくて、次男は抱っこ紐でおんぶしながら公園に1日3回、散歩もしょっちゅうでした。
夜は、、、
寝る時は「うまれてきてくれてありがとう。一番大好きだよ。」って言ってギューって抱き締めながら寝ることを毎晩していました。小学校2年生の夏休みぐらいまで続けていました。
少し長くなりました。
読んで下さってありがとうございます♥️
次回は長男のその後の成長や兄弟ゲンカ、次男のことなどを順番にを綴っていこうと思います

