今日は通院日でした。

 

検査は採血、検尿、肺のレントゲンでした。

腫瘍マーカー(CEA)は1.7ng/ml(先月から0.7ポイント減)

 

先月のCTの所見は次の通り

右肺尖の結節影(治療痕)は著変なし。それ以外に両肺にあった小結節は縮小、不明瞭化。

胸水はなし

傍腹部大動脈の小リンパ節は消退。他、有意サイズのリンパ節は認めない。

左副腎も縮小維持。その他、遠隔転移や播種は認めない。肝胆膵腎脾、骨盤腔に所見なし。骨転移は認めない。

 

免疫性溶結貧血の治療は、ステロイドの量を1g減らして、朝5g、昼4gになりました。

直接クームス試験 陽性(7/22)、陽性(9/9)、陰性(11/25)

IgG         2+     1+    0

C3         0      0     0

※直接クームス試験(直接抗グロブリン試験)は、赤血球の表面に抗体や補体が結合しているかを確認する検査です。自己免疫性溶血性貧血の診断、輸血後の溶血原因調査、新生児溶血性疾患の判定などに用いられます。 

※IgGは、体内に侵入した細菌やウイルスから体を守る、免疫グロブリン(抗体)の一種です。血液中に最も多く存在し、感染症に対する「記憶」を作り、予防接種の効果を担うほか、胎盤を通過して胎児に移行し新生児の免疫をサポートする役割も持ちます。 

※C3血液検査は、血液中の補体第3成分(C3)の濃度を調べることで、免疫系の働きや病気の診断、活動性の評価を行う検査です。この検査は、自己免疫疾患(全身性エリテマトーデス(SLE)、関節リウマチなど)、感染症、腎臓病などの評価に用いられます。

 

現在がんは確認できない状態です。しばらく無治療で行くことになりました。

 

このままいけばいいのですが。。。

 

 

先程、自宅上空に大統領専用ヘリコプター2機が南西方向に飛んで行きました。

少ししたら戻ってきて、東の方向(恐らく六本木の米軍基地)へ飛んで行きました。

と言うことは大統領が乗っていたということ?






今日は通院日で、造影CTを撮りました。
今は昔と違いデジタル化されているので、主治医の診察時にすぐ見ることができます。

今回のCTの結果では、前回、前々回写っていた肺やリンパ節の影が消えていました。
7月の入院以来、抗がん剤治療は中断しているにも関わらず良くなっています。
主治医も何が奏功しているかは直ぐには分からないとのこと😱
ちょっと前から言われていたのは、器質化肺炎で貧血の治療薬のステロイドが効いている可能性があるのではということです。
詳細はレントゲン技師の所見を踏まえて検討するとのことでした。

7月の入院前までは、自転車で坂を上っていると、途中で息が詰まるような苦しみがあり止まってしまったのですが、最近は息が詰まるような苦しみが無くなっていました。

良くなっていることはいいことなので、このまま行ってくれればよいと思います。