昨日のTV番組「カンヴリア宮殿」で、
ユニクロの創業者の柳井 正氏がゲストでした。
彼の持論は、
極論すれば、「失敗」が無い成功はありえないと言う事です。
柳井氏は、「一勝九敗」と言う書籍を出されてますね?
私も同感です!
早く失敗に気づいて、早く考えて、早く修正して、早く成功する!
これが大切と言うことです。
また、失敗を恐れると、何事も小さくなってしまう事です。
つまり、大胆なアイデアが発想できなくなる。
事業活動も「失敗しないように、失敗しないように」と小さな動きになってしまうことです。
これでは、事業が、退化しますよね!
よく部下が、上司から怒られるのを恐れ、失敗を隠して、あとで問題が大きくなる事もありますよね?
もちろん、なるだけ失敗をしないほうが良いのでしょうが・・・
その為、リスク回避を考えて事業展開しなければなりませんが・・・
そのため、失敗は、痛みを伴ないますから、許容できる範囲でやるべきだとも申してました。
日本は、一度の失敗をも許さない風潮がありますので、
「失敗は成功のもと!」というフレーズを思い出してくださいませ!
天才経営者といわれる方も、失敗を通して、学んで成功してると思います。
失敗から学ぶ事は多いです。
やはり、肌(心)で痛みを実感するので、2度と同じ過ちはしなくなりますし、
対処する知恵も出てきます!
とくに 金融機関の融資の審査される方!
なにごとも数値のシミュレーションや計画どおりにいきませんよ!
また、失敗の無いビジネスもありえませんよ!
元論、金融機関の場合は、貸し倒れがあるために
融資先の失敗を恐れて、慎重なんでしょうが・・・
*まずは、「お試しセット」からどうぞ!
