昨日は、午後のほとんどの時間を
私より少し?年配の経営者の方と話し込んでました。
その経営者の方は、
外観(見た目)、話し方、マナーなど全てにおいてジェントル!
すごく紳士的です。(しかし、この経営者は、若い時は相当苦労したらしいです!)
その方と話しているときに以下のような話になって、2人で納得しあってました。
私個人の意見では、とくに男性に当てはまると思いますが?
*個人差がありますので、ご了承くださいませ。
20代・・・ただ、がむしゃらに働く!(質より量かも)
30代前半・・・仕事のほんの1部分が解り始めて、それでビジネスや人生の全てを知ったと勘違いし、横着になる!
30代後半・・・一度は、失敗や挫折を味わう!
40代・・・少しだけ仕事や人生の「いろは」の「い」くらいが解り、30代よりは、謙虚になる!
50代・・・・やっと1人前?(いやっ?まだ人格形成70%?)
60代・・・達観視できる?(人格形成80%~??)
しかし、残念な事に60代になっても、人格が出来てない輩がたくさんいますね?
若い者に対して、威張ったり、あからさまな上から目線だったりと、
とくに挫折を知らないで、60代になればそうなるかもしれませんね?
商談や打ち合わせ中に、こちらが年下なので下手に出て話をしていると
やたら、むきになる60代の経営者に会ったとき、
「器」が小さいな!とがっかりした経験があります。
逆に20代なのに人生の悟りを開いてるような経営者もいます。
しかし、やはり、人間形成には、30代後半~40代位までに、「挫折」も必要ですね?
この挫折から、「何か」を学び取って、思いやり、気配り、心配りを身に付けれたら、
「素敵」な人間になるのでしょうね?
*まずは、「お試しセット」からどうぞ!
