石井 慧選手が、柔道の最終日を無事に金メダルで飾りました。


石井 慧選手が出場した100kg超級のクラスは、

アジア人の体格では不利のクラスですね?


欧米、中東などの選手が多く、

身長190cm、体重120kgを越える選手ばかりの階級。


それを身長180cm、体重110kgほどの石井 慧選手が制しました。


それも正面から思い切って体格に勝る選手に

ガッチリと組んでましたね!


おまけに小柄なのに見ていて安心な柔道でした。

かなり足腰が強いのでしょうね!


これぞ、柔よく、剛を制す!


ポイントを取る事に走らない、

本来の日本柔道の醍醐味みたいでした。


私が子供の頃から習っていた柔道スタイルです。


一方、女子78kg超級の塚田真希選手は、惜しかった!


試合の主導権は、塚田真希選手が持っていたと思う。


しかし、試合時間の残り10秒で、逆転されてしまった!


神様が、塚田選手に再度、

4年後のオリンピックに出るように

導いたのかな?


しかし、勝負というのは、最後の最後までわかりませんね!


仕事もそうです!


今の状況は、予断を許しませんね!