毎日のように営業の電話がありますが、

電話による営業マンの言葉使いが両極端のような気がしてまして。


一つは、標準語を使い、きちんと「はじめまして、株式会社○○の○○と申します。お忙しい中に、お電話して申し訳ございません。実は、・・・・」ではじまる方。

これは、社会人として当り前の話し方であり、きちんと受話器の向こう側の相手の雰囲気を読み問題なし。


もう一つは、妙にタメクチっぽい営業の電話。

これは、私の経験上、東京や大都市圏にあるとくにネット系企業に多い気がする。

1~2回少し電話で話しただけで、妙になれなれしくなる。

声の感じだと20代後半~30代前半のような気がする。(もちろん若くてもきちんとした方は、沢山いらっしゃいます)

また、一方的にしゃべりまくり、こちら側に話す隙を与えない者など。

これらの電話は、ものすごく不愉快になる。


この方達は、電話でなく、お客様の前できちんと話せるのだろうか?


今や携帯電話の時代だが、

ほんの10数年前は、携帯電話が普及してなくて、友人や彼女、彼氏の家に電話する時は、

最初に家族の方、つまり親や兄弟が電話に出る可能性が高かった為に

きちんとした話し方で、礼節を踏まえて電話してました。

夜10時以降は電話をかけないなど時間帯も気にしてました。


それが、今ではひどくなった物です。

会社に電話してくるのでさえ、きちんとした話し方が出来ない。

前例の話の途中から馴れ馴れしくなったり、勝手に掛けてきて、ガチャ切りしたり、

一方的にしゃべりまくったりと・・・・


一体、礼節の国である日本はどうなるのであろうか?