私の施術経験から・・・

抗うつ剤を10年飲み続けている方がおりました。

背中が板のように硬かった。

全身くまなくおおう膜・結合組織には神経や血管があり、
脳に影響するという話を聞きました。

お腹や背中の結合組織が硬い。その閉塞感がそのまま脳に反映するのでしょう。

私自身20代にコンピュータのプログラマーをしていた頃は、
バットでたたいて欲しいくらい肩、背中が凝っていました。

その後、鍼灸按摩師になり、伝統武術にのめりこむうちに、
肩、背中が楽になりました。

大東流合気柔術での一ヶ条、小手がえし等の技で、
バットで叩いて欲しいくらい凝っていた背中がゆるみ、
重心が落ち、安定感がでてきました。

その時の技の動きを施術に使っております。