ホラーとリアル | マロパン旅行記

ホラーとリアル

風土記を味わったところから少し歩いたところには「かんべの里」。風土記に行かれた際は、必ずここに寄る事をおすすめさせてください。

風土記の資料館と同じく、入館料が若干かかりますが、まあ満足いただける場所であることは間違いないですね。

まず入館したら「耳なし芳一」を上映してくれますwこれを一人きりで見させられた俺はwwww怖すぎて泣けるwwww

まあでもガチなホラーじゃなかったので大丈夫でしたw

カップルで行くと、きっと男性の方は彼女にしがみつかれてウハウハに(ry


上映は10分程度でしたね。それから別の部屋に案内され、館内の女性の方による昔話とスライドによる上映がありました。今回は「カチカチ山」と「小太り爺さん」の話と、20~30分程度のスライドを使った昔話でした。

昔話というのは実は残酷なものが多く、現在知られている昔話はそれをアレンジして軽くしてるものなんだとか。

「悪い行いをしていると必ず罰が当たる」ということを子供に読み聞かせる事の意味を考えさせられますね。


そんなこんなで、館内にはほかにもいろいろ昔話や神話についてのコーナーや、地元の名所にまつわるお話を拝見する事が可能です。

ここは一人でも気軽に来れる場所なので、一人旅好きの自分には好都合でしたw