マロパン旅行記
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四季折々

そして最後に向かったのは「由志園」。


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なにやら風情のある名所w俺には似合わなすぎわろたwww

 
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そして牡丹の香りが漂う部屋へ。。。



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廊下にも高級感あふれる香りと牡丹・・・あぁ牡丹ちゃんhshs←




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ほかにもいろいろ見れそうなところがたくさんあったんだけど、季節が微妙だったので残念でしたw

ここは四季によってがらりと雰囲気が変わるみたいなので、春夏秋冬、合計4回は行っても楽しめそうですね。

途中途中に休憩できるような場所もいくつかあったので、デートで来ても全然問題ないですね。むしろおすすめです。ただ、一人で来るには少し入館料がぼったk(ry








ホラーとリアル

風土記を味わったところから少し歩いたところには「かんべの里」。風土記に行かれた際は、必ずここに寄る事をおすすめさせてください。

風土記の資料館と同じく、入館料が若干かかりますが、まあ満足いただける場所であることは間違いないですね。

まず入館したら「耳なし芳一」を上映してくれますwこれを一人きりで見させられた俺はwwww怖すぎて泣けるwwww

まあでもガチなホラーじゃなかったので大丈夫でしたw

カップルで行くと、きっと男性の方は彼女にしがみつかれてウハウハに(ry


上映は10分程度でしたね。それから別の部屋に案内され、館内の女性の方による昔話とスライドによる上映がありました。今回は「カチカチ山」と「小太り爺さん」の話と、20~30分程度のスライドを使った昔話でした。

昔話というのは実は残酷なものが多く、現在知られている昔話はそれをアレンジして軽くしてるものなんだとか。

「悪い行いをしていると必ず罰が当たる」ということを子供に読み聞かせる事の意味を考えさせられますね。


そんなこんなで、館内にはほかにもいろいろ昔話や神話についてのコーナーや、地元の名所にまつわるお話を拝見する事が可能です。

ここは一人でも気軽に来れる場所なので、一人旅好きの自分には好都合でしたw


風土記と昔話

そして次に向かったのは、「八雲立つ風土記の丘」。ここでは縄文時代から伝わる土器の数々や土偶、埴輪、建築様式など、古典的なものの展示や風土を味わえる場所でした。

いや、別に自分は歴史マニアではないので興味は全くなかったんですがwwwこれは結構面白かったですねw

なにが面白いかって、土器とか壊れかけでリアルだったし、彫刻の仕方も繊細にできていたり、実際に昔使われてた剣なども展示してあって、歴史ってすげえなとw

自分がこの時代に生きていたら絶対生きてはいけなかっただろうなと思えるくらい、先代の知恵や工夫は素晴らしいと感じましたねw



 

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展示室の隣は公園のようになっていて、写メはその広場ですね。ちびっこがキャッチボールしてました。