いろいろあったが
(乳頭縮小手術①~③参照)
抜糸後、絆創膏を剥がすと
なんら問題ない理想的な仕上がりの乳首が現れた
。
うんうん、大満足…
のハズだった。
しかし。
アレ…
(΄◉◞౪◟◉`)⁇
アレレレ…
((((;゚Д゚)))))))
そこに現れたのは
まぁ
それはそれは
太くて立派な《乳毛》が二本。
チチゲ
イラネーーーー
求めてねぇーー _:(´ཀ`」 ∠):
しばらくの間【軟膏】の上からガーゼや絆創膏でフタをし続けた事で、必要のない栄養が回ったのかな…
(無理矢理の仮説)
とにかく
こんなピンポイントの《男らしさ》に憧れは無い。
僕は二本の内の一本を
深爪気味の爪先でツマミ
一気に引き抜く事にした。
微妙な長さのムダ毛を指で抜くのは、かなりの集中力が必要だ。
甘くみると
ツマミ直せない程の長さで切れる可能性は大いにある。(割とショック)
また
抜き損なった時には
“クルクルッ🌀”
と、カールがかかる事もある。(不必要なおしゃれ)
ここは確実に一回で勝負したい。
僕は慎重にしっかりつまんでいる事を確認し呼吸を整えた。
(スゥーーー)吸って…
(ハァーーー)吐いて…
ヨッシャ٩( 'ω' )و
イケッ↑↑↑(引っ張る)
…
……
………
嘘だろ…
:(;゙゚'ω゚'):
引き抜けるハズの毛は、やや長さを増し
もう一方の毛の長さが短くなった。
↓↓↓
いやいや、これ
糸やん_:(´ཀ`」 ∠):
僕の
乳首にV字状に残されていた要らんお土産。
おじいちゃん先生、
《糸》残しとるがな。
あかんやつやで。
でも
まぁ、みんなうっかりはあるからな。
ちょっとしたミスはドンマイやで‼︎
『生きてるだけで丸もうけ』
油屋 熊八

