さて。
若干、出遅れた感は否めないが…
笑
この問題について僕が真面目に思うこと。
相撲に詳しくない僕が、あーだこーだと言うのも気が引けるが、一応相撲が【国技】と言われるこの国で、生まれ育った人間の独り言。
男女平等の価値感が根付てきた一般社会にもう追いついても良いのではないか。
進化すべきであり《女性が土俵に上がる事》は認められるべきだ。
と、思う気持ちも無くはない。
それに反して、変えられない《伝統・文化》を守る事も、全く分からないとは言えない。
もちろん、人命救助に関わる女性を無理矢理土俵から降ろす事は言語道断である
。
僕が思うのは
《男女》の枠で論議されているが…
僕のような人間はどうなんだ?
という疑問である![]()
女で生まれたが、戸籍上も【男】になった僕は土俵に上がっても構わないのだろうか?
はるな愛ちゃんはどうなんだろう?
彼女は男性には見えないが、戸籍は【男性】のままだ。
土俵には上がれるのか?
上がれないのか?
大切なのは、戸籍なのか見た目なのか?
それとも、自己の性認識なのか…?
ウーーーン…
どうなんだろう![]()
笑
僕が残された人生の中で土俵に上がりたい!と、思う事はおそらく無い
。
けれど今、これだけ
LGBT🏳️🌈の存在が認知されている中で
いつかこの問題も直面するだろう。
男にしか見えない《戸籍上女性のまま》の人が総理大臣になったら…?
内閣総理大臣杯の表彰式は土俵の下なのか上なのか…。
それをひっくるめると
時代の変化に応じた【改革】を目指していかなければならないのではないだろうか。
『The secret of the happy life is to receive a conjugation with pleasure』
幸せな人生の秘訣とは、変化を喜んで受け入れること
