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hybrid rainbow ごろごろの巣

私の中の the pillows と 心屋式

はじめまして。

 

アラフィフで3児のママやってます、ごろごろと申します。

 

ほとんど、自分の記録のために始めようと思ったブログなので、

とても読みづらいと思いますが、、、

 

もしちょっと読んでみようかな、と思って下さった方がいらっしゃれば

嬉しいです。

 

共感いただけない事も多いかもしれませんが、嘘は書いておりません。

???と思われても、読み流していただけると幸いです。

 

 

少し自分の今までの事を。

 

 

今年に入り、とうとう正社員をやめてパートタイムで仕事を始めました。

 

そうなるまでに、色々な問題があって、今も渦中にあるものもありますが、それはまた追々、、、。

 

 

大病をした事もあり、今も健康体とはいえません。

治療中や経過をみている病気もあります。

 

が、日常生活は送る事が出来ますし、見た目は元気そうなので、それなりにぼちぼちやっています。

 

 

 

そういう毎日を生きてきて、もうここ10年以上、もしかしたらもっと前?

 

自分自身、生きづらさを抱えて生きてきました。

 

 

 

私はバツイチですが、最初に離婚した時、二人の子供は3歳と1歳で、

その時に、この子達が20歳、もしくは社会人として独り立ちしたら、

すぐに死んでしまいたい、でもそれまでは責任があるから、頑張るしか

ない、と思っていました。

 

 

その後、再婚して、少しそんな考えは和らいでいたのに、心の中を見つめると

まだあの時の気持ちがずーんと心底深いところに渦巻いています。

 

 

 

昨年、とうとう正社員をやめる決断をした背景には、

 

主人から「子どもが問題行動を起こしているのは、私(ごろごろの事)が仕事に

没頭しすぎだからだ。育て方が悪かったのだと思っている」といわれてしまった事と、

 

同時期に、職場の同部署に少しやっかいな人材が配置され、その人の教育をする中で、

私の方が病んでしまい、いよいよ仕事を普通に続けるのが困難になったからでした。

 

 

 

 

色々な本も読みました。

色々なサイトも見て回りました。

 

心療内科にもカウンセリングにも行きました。

 

 

が、しかし、どれも根本的な解決につながる事はありませんでした。

 

 

 

そんな中で、たぶん、8年ほど前、私は主人から the pillows というバンドの存在を

知らされました。当時、車の中では乗るたびに彼らの曲が流れていました。

 

最初の印象は、、、、あんまり歌がうまいと思わなかったです(^_^;)

曲も、初めて聞いたときはよくわからない感じでした。

 

 

でも、何度も繰り返し聞いているうちに、気が付くとふと口ずさんでいる自分がいました。

なんというか、くせになったとう感じです。

 

そして、ファンになって半年後、初めてライブに行くことになりました。

 

40年近く生きてきて、いわゆるライブハウスは生まれて初めての経験でした。

 

 

あれは、忘れもしない、なんばハッチでした。

多分、真ん中から少し後ろあたりで観ていたと思うのですが、その時の生の

さわおさん(ギターボーカル:山中さわお氏)の歌声に、私は胸を鷲掴みにされたの

でした。

 

歌がうまくて感動、とかそういうんじゃなくて、もっとストレートに私の胸に、

さわおさんの声が飛び込んできて、ぶつかってきて、心を揺さぶられました。

 

 

それまで、大きなホールなどでコンサートに行ったりしたことは何度もあるし、

歌がとてもうまいアーティストのコンサートにも行きました。

でも、その時の感動ともまた違っていました。

 

 

そして、the pillows は私に欠かせないバンドとなりました。

 

さわおさんの書く詩、メロディー、世界観、どれも私の心に響くものばかりです。

 

 

 

生きるのが辛いと思う毎日に、どれほど救いとなった事か。

 

彼もまた、若いころは周囲に理解されず、バンドとしても売れなくて、

つらい日々を過ごしたようです。

 

でも、彼には音楽しかなくて、自分の好きな音楽を貫いてきて、そして、今がある。

 

 

好きなことだけを信じて、不器用にそれだけをやってきて、気が付いたら、

今は人生で一番楽しくて充実していると。

 

 

そんな風に生きれたらいいのに、、、、と心の中で思っていました。

 

最近はライブに行くたびに、どんどん好きになってしまって困っています照れ

いつもライブの最後に、ファンのみんなに少し語りかけてくれるのですが、

さわおさんの心からのありがとう、という言葉に、毎回涙をこらえきれません。

多分、さわおさんも最近涙もろいみたいで、、、もらい泣きみたいな事も

増えてきた気がします。。。

 

 

 

そして、最近になって、心屋式に出会いました。

 

といっても、まだぢんさんのお話を直接聞いたのは1度だけ。

あとは、ブログ( http://ameblo.jp/kokoro-ya/ )やDVD、書籍です。

 

 

 

実は、昨年から古くからの友人から、ぢんさんを勧められていました。

そして、もっと好きなことだけやったらいいんだよ、嫌なことはやめて

何かほんとにやりたいこと、見つけてやろうよって、言われてしました。

 

 

でも、それってなかなか難しくて、、、友達と話していて気づいたのですが

私自身、とにかく罪悪感の塊のようなところがあって、いつも喉になにかが

つっかえていて、それはたぶんこらえている嗚咽のようなものの気がするのですが、

少し人から非難されたり、理解してもらえないと、悲しくて悔しくて辛くなって

涙をこらえきれない事が多くなりました。

 

 

 

私なんて存在しない方がまし

私なんて死んだろうがまし

私みたいな母親、いない方がまし、旦那さんだけで育てた方が、きっとまともで

優しい子に育つはず

私みたいな妻はいない方がまし、早く死んで旦那さんには、もっといい人と

再婚して幸せになってほしい

 

 

そんな事を結構本気で思っていて、旦那さんにもメールでそんな気持ちを

伝えた事もありました(何の返事もなかったので、どう思ったのかはわかりませんが、、、)。

 

 

 

 

今、仕事の時間を減らして、少しだけ気持ちに隙間ができた気がしています。

 

なので、やっとぢんさんのブログや、他の心屋式のカウンセラーの方のブログを

色々と読んでみたりすることができるようになりました。

 

その中で、少しづつ、友人が言っていた「好きなことを見つけて、それを、それだけを

やっていこう」という言葉の意味が、少しづつ深く理解をすることが出来るように

なった気がしました。

 

 

 

 

そんな中で、ぢんさんがブログやセミナーで語っている事と、さわおさんが

歌っている事が、私の中でリンクしたんです。

 

 

 

あぁ、一緒だ、おんなしや。

同じことを言うてはるんや。だから、あんなに胸を打たれたんや。

 

 

 

そんな風に、ちょっと自分の胸の中で、衝撃的な瞬間があったのでした。

 

 

 

 

大事なことに気づいた気がして、それを忘れてしまいたくなくて

それでこうやってブログで記録していこうと思ったんです。

 

 

 

また少しづつ、私の大好きな言葉や歌詞を残していけたら、と思っています。

 

 

 

 

とっても長くなってしまって、、、あせる

 

もし最後まで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございました。

 

これに懲りず、時々のぞいていただけると嬉しいですニコニコ