<マーケットトゥデイ>


中島さんはアルゴリズムを盛んに言ってますねー


最近の株価は、為替が動き、先物が追随してる


銀行株 年初来安値をつける。弱い。 信用買い残どでかい。


主力株も信用倍率が高い


 どこかで解消の動き


日経平均の水準感

 9,380円をはさんでの展開がつづく



NYは少し上昇しましたが、朝方円が86円台で推移していたため輸出株を中心に日経平均は下げて始まるだろうと思い、ミニ株注文出しました。


アサヒビール ×20株


日経平均は朝方は下げて始まったのだけど、徐々に下げ幅を縮小する動き。

割安感の強かったアサヒは寄りこそ前週末より安く始まったが、徐々に値を上げ、先週末の終値を上回る。


結局、


アサヒビール(2502) @1,461 ×20株 でした。


これで、合計40株 になりました。



ミニ株やってます。


単元でいきたいけど、お金ないからミニ株で。

下手なナンピンするならミニ株に限るでしょ。


<主な証券会社比較>

SBI証券 S株 0.525% 最低52円

マネックス証券 ワン株 1.05%、最低52円

カブドットコム証券 プチ株、105円(2万円まで)


・5千円までなら、SBI、マネックスともに52円

・1万円なら、SBIは52円、マネックスは105円

・カブドットコムは、2万円まで105円


10回に分けて買っても1000円程度とたいした額じゃないので、お気に入りのとこでいいんじゃない?

メインはマネックスなので、マネックスでしてます。

ただ、マネックスの買付けタイミングは後場寄りなんです。当日寄りつきの方がいいんだけどなあ。ま、いっかかお



ニュースから


●金曜日(16日)のNY市場は、261ドルの大幅安の10,097ドルで引けた。


米景気の先行きに不透明感。


ミシガン大の消費者信頼感指数が急低下

金融株が下げを主導。


●IMF、中南米の成長率を引き上げ。4%→4.5~5.0%

 

 ブラジルは世界を牽引できるか?


●NYダウをチェック


ロンロンのアジア投資チャレンジ日記-NYダウ日足20100716


16日は大幅安で25日線を下方ブレイク。

週明けで持ち直すかが焦点。

来週はストレステストの発表が大きなイベントとして控えており、様子見ムードが強そう。


下げ幅を広げるようだと、下値を探る展開となろう。

4月下旬からの下げで、5/25に2/5の安値を下回ると、6/8には直近5/25の安値を、7/2には6/8の安値を下回っている。さらに7/2の安値は去年11/2の安値を下回った。

こうしてみると、下値は7/2の安値 9614.32ドルを意識しながら、さらに下回った場合は、昨年10/2の安値9430.08ドルが視野に入ってきそうだ。


中期のヘッドアンドショルダーで下げ相場になるのか、短期に逆三尊をつけての上昇かどっちになるかなあ。



久しぶりに相場に戻っていろいろニュースを見てるが、情報過多で悩ましいガーン


●今週を振り返ると

(月)選挙明けの月曜日。民主大敗も市場は動かず。様子見でした。

(火)アルコア好決算。寄り付き高も、値を消す。

(水)インテルも好決算。市場予想を上回り、インテル銘柄上昇、その他も動意で大きく窓を空けました。

 出来高が膨らみましたが、4割近くがみずほということで、全体としてみればそんなに大きな商いがあったわけじゃなさそうです。

 CMEを100円も上回る「インテルプレミアム」という声も聞かれていました。

(木)前日の勢いはどこにいってしまったのか、結局インテルプレミアムがはがれた形となりました。

 25日線をかろうじて上で維持しておりました。

(金)円高が進み、寄付きから下げて始まり、今週の上昇をすべて消し去る大陰線をつけました。


●為替は意識した方が良いですね。

 ここ半年の節目であった88円を7月に入って抜けてきたことで、為替への関心度が高まっているんでしょう。

 86円50銭で踏みとどまるか、それともフレるか・・・注目です。


●中国の農業銀行のIPOは上海、香港で行われ、初値を上回る水準となったことで、とりあえず1つのイベント通過です。ただ、他の大手銀行の資金調達があるのでは?という噂もあり、上に行くには難しいのかな


●中国の4-6月期GDPは、市場予想10.5%を下回る10.3%でした。

 1-3月期が11.9%だっただけに、減速感を指摘する声も出てきているようです。

 減速は不動産投資規制などの効果もあるようですが、内需の個人消費をうまく刺激出てきていないというのがその理由のようです。

 それでも2桁超えてますから、強いことには変わりありませんが。


●日経平均は、下値を探る展開。

 下値のめど1: 7/6の安値、7/14の高値からの61.8%押しの9,364円

 下値のめど2: 直近の窓の上限値 9,329円

 下値のめど3: 7/6の安値9,091円

 さらにその下には、昨年11/27の安値9,076円が控えています。


 ただし、ここまで来ることはないかなー。

 上は、上値の抵抗ラインを抜ければ、1万円付近までは反発しそうな感じがあります。

 75日、200日がともに下向きで、1万円ちょいくらいなので。


●個別銘柄では、サマンサタバサ、コマツ、みずほFGに注目してます。