グループ会社訪問
けんぢの会社では、一連のIT関連システムを、グループ会社にホスティングしている。今日はそのグループ会社を訪問した。定期的なミーティングを行うことにより、情報交換や、今後の戦略や方針に対する懸念等、事前に洗い出し、スムーズなシステム運営を目指している。
参加者は、けんぢ、グループ会社のシステム事業部長、課長、係長、なっている。
実は、このシステム事業部長が、けんぢ的に苦手である。たぶん、向こうもそう思っているだろう。IT至上主義な人であり、マシンルームに居ることが大好き!といった感じなのである。
けんぢは、どちらかと言うと、ビジネス寄りで、ITの細かいことは判らん、でもまず大枠で捕らえて、全体像をそこから逸脱しないようにして・・・というアプローチである。
それに対して、システム事業部長は、要求事項に対して、ITを使った各論(サーバーがこのスペックで、ソフトはこれで・・・といったもの)から入って、それを積み上げて全体像を造る。必然的に話は大きくなってしまう。しかしながら、ITの各論には非常に詳しいので、IT部門内では人望が厚い。ただし、応用が利かないし、チャレンジングな案件については、尻込み(前例が無い、または自信が無いから)する。
そのような状況下でも、話はしなければならない。と思ったら、そのシステム事業部長、今日は体調不良でお休みだそうだ・・・
おかげで、といったら変だが、ミーティングがスムーズに進行した。
①災害・障害対応における、アジア地区本部の考えについて
②グループ全体のIT像の策定について
③コンプライアンスおよびSOX法対応について
④直近の予定とイベントについて
約1時間で終了。
今後のグループとしてのIT像については、まだ未定であるが、早急に考えなければならない。5年後の夢を絵にしなければならないわけだが、その実現可能性については、誰にもわからない。ITの根本が覆る可能性があるし、技術はどんどん変化していくだろう。
そのときに、IT至上主義で生きてきたエンジニアたちは生き残れるのであろうか?システムインテグレータの内部にものすごい変化が生まれそうである・・・
今後もビジネスありき、のITの在り方を考えていこう・・・
参加者は、けんぢ、グループ会社のシステム事業部長、課長、係長、なっている。
実は、このシステム事業部長が、けんぢ的に苦手である。たぶん、向こうもそう思っているだろう。IT至上主義な人であり、マシンルームに居ることが大好き!といった感じなのである。
けんぢは、どちらかと言うと、ビジネス寄りで、ITの細かいことは判らん、でもまず大枠で捕らえて、全体像をそこから逸脱しないようにして・・・というアプローチである。
それに対して、システム事業部長は、要求事項に対して、ITを使った各論(サーバーがこのスペックで、ソフトはこれで・・・といったもの)から入って、それを積み上げて全体像を造る。必然的に話は大きくなってしまう。しかしながら、ITの各論には非常に詳しいので、IT部門内では人望が厚い。ただし、応用が利かないし、チャレンジングな案件については、尻込み(前例が無い、または自信が無いから)する。
そのような状況下でも、話はしなければならない。と思ったら、そのシステム事業部長、今日は体調不良でお休みだそうだ・・・
おかげで、といったら変だが、ミーティングがスムーズに進行した。
①災害・障害対応における、アジア地区本部の考えについて
②グループ全体のIT像の策定について
③コンプライアンスおよびSOX法対応について
④直近の予定とイベントについて
約1時間で終了。
今後のグループとしてのIT像については、まだ未定であるが、早急に考えなければならない。5年後の夢を絵にしなければならないわけだが、その実現可能性については、誰にもわからない。ITの根本が覆る可能性があるし、技術はどんどん変化していくだろう。
そのときに、IT至上主義で生きてきたエンジニアたちは生き残れるのであろうか?システムインテグレータの内部にものすごい変化が生まれそうである・・・
今後もビジネスありき、のITの在り方を考えていこう・・・
へな猪口提案
本日、PC関連機器の取扱いベンダーからの提案を受けた。
『PCのご注文から納品までのプロセスを改善する画期的な仕組みをご提案します!』
とのことだった。でも、そのアイディアは約2ヶ月前、けんぢの方からベンダーに対して、『こういうことはできませんか?』という形でお願いしていたもの。アイディアパクルナヨ・・・
さて、不安半分、期待半分でミーティングに臨んだ。以下、そのスペック。
現状:PC関連機器の購買手続きの際、社内手続きが、アシスタント(なみ助)に殺到し、煩雑である。また、ベンダーとのやり取りが、キャッチボールメールとなり、最新状況を捕捉することが困難である。
提案:マーケットプレイスシステムを導入することにより、アシスタントの煩雑業務からの開放。
プロセスフロー:発注依頼(一般ユーザー)→内部承認および発注(誰?)→受注(ベンダー)→PC確保(ベンダー)→納品(ベンダー)→検収(けんぢ?)
使用料:購買金額の3%相当額
だそうだ・・・で、質疑応答に移る。ふーん、何々・・・おーおー、叩き処満載♪
けんぢ:『内部承認は複数段階設定できる?』
ベンダー:『できません。でも、一人承認すればいいのでは?』
けんぢ:『それだと、一般ユーザーの部署の上長だけ、ということになりますよね?最終的には購買担当の承認もいるでしょう?』
ベンダー:『では、一般ユーザー部門については、従来通りの、紙ベースでの申請手続きにして、その承認後、当システムを使う、ということではいかがでしょう。』
けんぢ:『それだと、誰が入力する、ということになるでしょうね?』
ベンダー:『申請書が集まる場所ですね。つまりアシスタントの所です。』
けんぢ:『そうすると、なみ助の負荷は果たして減るのかな?』
ベンダー:『入力の手間が増えるので、負荷は変わりませんが、IT化されます!』
けんぢ:『負荷は増えて、ツールの使用料がかかって、ではIT化の意味無いでしょ・・・』
ベンダー:『では、紙ベースでの一次承認後、一般ユーザーが入力するという案はいかがでしょう?』
けんぢ:『PCの購買に関するシステムなんて、一般ユーザーはどのくらい使う機会があると思います?多くて1回、ほとんどのユーザーは、入社時にPCがすでに設置されているわけだから、新たにPCを・・・なんてことは起こらないでしょう・・・』
ベンダー:『では、マネージャーが入力すればイイということになりますね。あー、これでイイんだ・・・』
けんぢ:『それはマネージャーの仕事じゃないでしょ。(同席していたベンダー側の営業課長に)あなただったら、しますか?このような入力作業。』
営業課長:『・・・・・』
ベンダー:『・・・・・』
けんぢ:『あと、プロセスを完遂させるのであれば、請求、入金、配送状況等の考慮って必要なのですが、あります?』
ベンダー:『受発注に関するプロセスに特化してありますので、ありません。』
けんぢ:『では、どの辺が画期的なのでしょう?発注と請求書の突合せや入金手配等は、どの会社でも必ず発生するでしょう?』
ベンダー:『そこは従来通りで考えております。』
けんぢ:『結局、負荷は増えるだけ、ということだね?』
ベンダー:『・・・・・』
最後に、
けんぢ:『なんでコレ、使用料取るの?アスクルやたのめーると同じ仕組みじゃない?』
ベンダー:『内部開発費が・・・』
けんぢ:『それは内部で担保してくださいよ。顧客にそれを負担してくれ、というのはオカシイでしょ?』
ベンダー:『・・・・・』
という訳でミーティング終了。結論を出すに至らず。その価値が無い。
しかしながら、ベンダーの担当者は、『大仕事を終えた!』って感じでスッキリした顔。実は、お前が一番の問題なんだよ、わかっているのかね?社会人2年目のアナタですよ・・・
『PCのご注文から納品までのプロセスを改善する画期的な仕組みをご提案します!』
とのことだった。でも、そのアイディアは約2ヶ月前、けんぢの方からベンダーに対して、『こういうことはできませんか?』という形でお願いしていたもの。アイディアパクルナヨ・・・
さて、不安半分、期待半分でミーティングに臨んだ。以下、そのスペック。
現状:PC関連機器の購買手続きの際、社内手続きが、アシスタント(なみ助)に殺到し、煩雑である。また、ベンダーとのやり取りが、キャッチボールメールとなり、最新状況を捕捉することが困難である。
提案:マーケットプレイスシステムを導入することにより、アシスタントの煩雑業務からの開放。
プロセスフロー:発注依頼(一般ユーザー)→内部承認および発注(誰?)→受注(ベンダー)→PC確保(ベンダー)→納品(ベンダー)→検収(けんぢ?)
使用料:購買金額の3%相当額
だそうだ・・・で、質疑応答に移る。ふーん、何々・・・おーおー、叩き処満載♪
けんぢ:『内部承認は複数段階設定できる?』
ベンダー:『できません。でも、一人承認すればいいのでは?』
けんぢ:『それだと、一般ユーザーの部署の上長だけ、ということになりますよね?最終的には購買担当の承認もいるでしょう?』
ベンダー:『では、一般ユーザー部門については、従来通りの、紙ベースでの申請手続きにして、その承認後、当システムを使う、ということではいかがでしょう。』
けんぢ:『それだと、誰が入力する、ということになるでしょうね?』
ベンダー:『申請書が集まる場所ですね。つまりアシスタントの所です。』
けんぢ:『そうすると、なみ助の負荷は果たして減るのかな?』
ベンダー:『入力の手間が増えるので、負荷は変わりませんが、IT化されます!』
けんぢ:『負荷は増えて、ツールの使用料がかかって、ではIT化の意味無いでしょ・・・』
ベンダー:『では、紙ベースでの一次承認後、一般ユーザーが入力するという案はいかがでしょう?』
けんぢ:『PCの購買に関するシステムなんて、一般ユーザーはどのくらい使う機会があると思います?多くて1回、ほとんどのユーザーは、入社時にPCがすでに設置されているわけだから、新たにPCを・・・なんてことは起こらないでしょう・・・』
ベンダー:『では、マネージャーが入力すればイイということになりますね。あー、これでイイんだ・・・』
けんぢ:『それはマネージャーの仕事じゃないでしょ。(同席していたベンダー側の営業課長に)あなただったら、しますか?このような入力作業。』
営業課長:『・・・・・』
ベンダー:『・・・・・』
けんぢ:『あと、プロセスを完遂させるのであれば、請求、入金、配送状況等の考慮って必要なのですが、あります?』
ベンダー:『受発注に関するプロセスに特化してありますので、ありません。』
けんぢ:『では、どの辺が画期的なのでしょう?発注と請求書の突合せや入金手配等は、どの会社でも必ず発生するでしょう?』
ベンダー:『そこは従来通りで考えております。』
けんぢ:『結局、負荷は増えるだけ、ということだね?』
ベンダー:『・・・・・』
最後に、
けんぢ:『なんでコレ、使用料取るの?アスクルやたのめーると同じ仕組みじゃない?』
ベンダー:『内部開発費が・・・』
けんぢ:『それは内部で担保してくださいよ。顧客にそれを負担してくれ、というのはオカシイでしょ?』
ベンダー:『・・・・・』
という訳でミーティング終了。結論を出すに至らず。その価値が無い。
しかしながら、ベンダーの担当者は、『大仕事を終えた!』って感じでスッキリした顔。実は、お前が一番の問題なんだよ、わかっているのかね?社会人2年目のアナタですよ・・・
虫デー
子供の直感なのか、土日は異常なくらい早起きな息子。今日は妻が通院のため、午前中は息子と遊ぶことに。
散歩も兼ね、近所の多摩川の河原へ向かう。途中のコンビニでジュースを所望。息子は『ぜんまいざむらい』のオモチャをゲット。後で聞いた話だが、妻にねだった際は無碍に却下されたらしい。だから、今度は父親をターゲットにしたわけだな・・・息子よ。
さて、河原なのだが、多摩川はスポーツ施設が多い。息子にはまだちょっと早いので、草むらを探検する。雑草等が高さ1メートルくらい生えているため、息子にとっては、プチジャングルであろう。
水辺には小魚が泳ぎ、その近くには花が咲き、虫がいる。東京であることを忘れさせてくれる光景がここにはある。世田谷区万歳である。


虫なのだが、今の季節の主流は飛蝗。その動きやスピードなど、息子のターゲットとしてはちょうどよい。
夏本番になると、カナヘビ類やオニヤンマ等の蜻蛉が主流になるのだが、息子にはちょっとまだ早い(捕まえられないし)。飛蝗がちょうどよいのである。
数匹の飛蝗を捕まえ、息子、昨日に引き続き大興奮!とりあえず、虫アレルギーは無いようだ。ヨカッタヨカッタ



さて、妻が帰宅し、今度は一家で散歩継続。目的は、蛍。世田谷区役所の玉川支所裏で、等々力商店街主催のホタルドームが開場。1日のみの開催。
テクテク歩き、会場到着。まだ時間的に早かったが、地元商店街の方々が模擬店を出していたので、そこで時間を潰す。けんぢは地ビール。息子はポップコーン。妻は息子が途中で飽きた綿飴。
午後5時、ホタルドーム開場。しかしながら、息子は臆病なため、さっさとドーム内を通過。蛍どころではないらしい。おまけに愚図りだした。コリャダメダ。退散退散・・・
それにしても、虫に始まり、虫に終わった一日であった・・・
散歩も兼ね、近所の多摩川の河原へ向かう。途中のコンビニでジュースを所望。息子は『ぜんまいざむらい』のオモチャをゲット。後で聞いた話だが、妻にねだった際は無碍に却下されたらしい。だから、今度は父親をターゲットにしたわけだな・・・息子よ。
さて、河原なのだが、多摩川はスポーツ施設が多い。息子にはまだちょっと早いので、草むらを探検する。雑草等が高さ1メートルくらい生えているため、息子にとっては、プチジャングルであろう。
水辺には小魚が泳ぎ、その近くには花が咲き、虫がいる。東京であることを忘れさせてくれる光景がここにはある。世田谷区万歳である。


虫なのだが、今の季節の主流は飛蝗。その動きやスピードなど、息子のターゲットとしてはちょうどよい。
夏本番になると、カナヘビ類やオニヤンマ等の蜻蛉が主流になるのだが、息子にはちょっとまだ早い(捕まえられないし)。飛蝗がちょうどよいのである。
数匹の飛蝗を捕まえ、息子、昨日に引き続き大興奮!とりあえず、虫アレルギーは無いようだ。ヨカッタヨカッタ



さて、妻が帰宅し、今度は一家で散歩継続。目的は、蛍。世田谷区役所の玉川支所裏で、等々力商店街主催のホタルドームが開場。1日のみの開催。
テクテク歩き、会場到着。まだ時間的に早かったが、地元商店街の方々が模擬店を出していたので、そこで時間を潰す。けんぢは地ビール。息子はポップコーン。妻は息子が途中で飽きた綿飴。
午後5時、ホタルドーム開場。しかしながら、息子は臆病なため、さっさとドーム内を通過。蛍どころではないらしい。おまけに愚図りだした。コリャダメダ。退散退散・・・
それにしても、虫に始まり、虫に終わった一日であった・・・
馬事公苑
妻の実家に久しぶりに行こうか、と思ってたら、明日妻が通院しなければいけないため、却下。
代替案として、ネットであーだこーだ検索君。結果、馬事公苑に決定。何といっても馬さんである。馬万歳!
別にけんぢは競馬ファンではないが、サラブレッドは実物を見ると、カッコイイ。馬肉も大好き。ちなみに、義母は馬肉は超苦手。けんぢの地元、尾山台には馬肉専門店『馬や武蔵』があるのだが、義母はいつの間にか、閉店させていた。
義母:『馬肉屋さんは、潰れたねぇ~。やっぱり馬肉はアレよね~。ウヒヒヒヒ』
勝手に潰さないでください。まだあります。定休日だっただけです。
さて、話は馬事公苑に戻る。用賀からバスに乗ることしばし、馬事公苑に到着。本日は暑いため、まず売店で休憩。けんぢはビールでプハー!つまみはスルメ。1枚50円也。いかにも、馬を競馬場に見に来ました的な雰囲気である。息子は木馬に夢中。

苑内を歩くと、あちらこちらに馬がいる。息子大興奮。こんな近くで馬を見たことはないであろう。けんぢにしてもすごく久しぶり。まだ結婚前に北海道に旅行したとき以来だ。
おまけに、この馬事公苑、苑内に子供向けの公園が何箇所かあり、飽きさせない。また、自然が豊富なため、虫など(クワガタがいた)の観察にももってこい。整備が行き届いているため、蚊も少ない。
是非、子供と行くことをお勧めする。


代替案として、ネットであーだこーだ検索君。結果、馬事公苑に決定。何といっても馬さんである。馬万歳!
別にけんぢは競馬ファンではないが、サラブレッドは実物を見ると、カッコイイ。馬肉も大好き。ちなみに、義母は馬肉は超苦手。けんぢの地元、尾山台には馬肉専門店『馬や武蔵』があるのだが、義母はいつの間にか、閉店させていた。
義母:『馬肉屋さんは、潰れたねぇ~。やっぱり馬肉はアレよね~。ウヒヒヒヒ』
勝手に潰さないでください。まだあります。定休日だっただけです。
さて、話は馬事公苑に戻る。用賀からバスに乗ることしばし、馬事公苑に到着。本日は暑いため、まず売店で休憩。けんぢはビールでプハー!つまみはスルメ。1枚50円也。いかにも、馬を競馬場に見に来ました的な雰囲気である。息子は木馬に夢中。

苑内を歩くと、あちらこちらに馬がいる。息子大興奮。こんな近くで馬を見たことはないであろう。けんぢにしてもすごく久しぶり。まだ結婚前に北海道に旅行したとき以来だ。
おまけに、この馬事公苑、苑内に子供向けの公園が何箇所かあり、飽きさせない。また、自然が豊富なため、虫など(クワガタがいた)の観察にももってこい。整備が行き届いているため、蚊も少ない。
是非、子供と行くことをお勧めする。


警視庁第一自動車警ら隊
けんぢは会社に行くのに、田町から徒歩で通勤している。あまりにも暑い、とか、雨ザーザーとか、お疲れモードでない限りは歩くようにしている。前職時と比べると、圧倒的に歩くことが増えた。健康のためにはよい。
さて、その道中に『警視庁第一自動車警ら隊』がある。刑事ドラマや、十津川警部モノに接する時間が多いからなのか、パトカーを見ると、結構ワクワクする。運転中に後ろに付かれると、ものすごくイヤだが・・・
やれ装備やタイヤの太さ、ブレーキのローターの大きさ、エンジン音等、楽しませていただいている。
さて、そこから程近いところにいつもSATの車両が停まっている。スゴい車である。車というより、戦車に近いのかもしれない。どんな装備が付いているのか、想像もつかない。

うーん、詳しく見てみたい欲求に駆られるが、身に降りかかる危険やリスク、さらには遅刻・・・とイイことは一つもないので、諦めて会社に向かう。
会社に入るころには、気分は十津川警部であり、難問に果敢に挑む目つきになっている。出社すると、早速アシスタントのなみ助が・・・
なみ助:『おはようございます。早速なんですが・・・問題が起きてますよ。』
けんぢ:『どのような?』
なみ助:『昨日期限の仕事があったようなんですが、どうなった?との問合せが・・・』
けんぢ:『ホシ(犯人)は?』
なみ助:『行方不明です・・・』
けんぢ:『そうか・・・よし、現場に向かうぞ!』
・・・・・・・
なみ助:『犯人から入電です!』
けんぢ:『逆探知!』
なみ助:『息子さんを病院に連れて行ってから、出社するそうです!』
けんぢ:『・・・ハイ』
十津川警部への道のりは遠い・・・
さて、その道中に『警視庁第一自動車警ら隊』がある。刑事ドラマや、十津川警部モノに接する時間が多いからなのか、パトカーを見ると、結構ワクワクする。運転中に後ろに付かれると、ものすごくイヤだが・・・
やれ装備やタイヤの太さ、ブレーキのローターの大きさ、エンジン音等、楽しませていただいている。
さて、そこから程近いところにいつもSATの車両が停まっている。スゴい車である。車というより、戦車に近いのかもしれない。どんな装備が付いているのか、想像もつかない。

うーん、詳しく見てみたい欲求に駆られるが、身に降りかかる危険やリスク、さらには遅刻・・・とイイことは一つもないので、諦めて会社に向かう。
会社に入るころには、気分は十津川警部であり、難問に果敢に挑む目つきになっている。出社すると、早速アシスタントのなみ助が・・・
なみ助:『おはようございます。早速なんですが・・・問題が起きてますよ。』
けんぢ:『どのような?』
なみ助:『昨日期限の仕事があったようなんですが、どうなった?との問合せが・・・』
けんぢ:『ホシ(犯人)は?』
なみ助:『行方不明です・・・』
けんぢ:『そうか・・・よし、現場に向かうぞ!』
・・・・・・・
なみ助:『犯人から入電です!』
けんぢ:『逆探知!』
なみ助:『息子さんを病院に連れて行ってから、出社するそうです!』
けんぢ:『・・・ハイ』
十津川警部への道のりは遠い・・・
催眠術
『桜の下殺人事件』を読んだ。三河西浦、伊豆河津七滝、下諏訪で、殺人事件が起こり、それらの手口が非常に似ている。しかしながら、それぞれの事件の容疑者は自殺を遂げている。何故、このような事件が頻発するのか?多重人格と催眠の魔術・魔力に、十津川警部が挑む。
けんぢの近くにも、催眠術にかかってしまった人がいる。
ユーザー:『現場にPC3台欲しいんですけど~』
まさくん:『ハイ、イイデスヨ』
ユーザー:『よろしく~』
まさくん:『スグテハイシテオキマス』
で、そんな話を持ち帰ってきて、けんぢを通さず、なみ助に購入依頼。当然なみ助はけんぢに確認。けんぢ初耳。『何?ソレ?』である。事情を聞いてみると、まさくんの仕業。
別にPCを購入することは悪くない。問題なのは、何かアクションを起こす際に、ITプロジェクトマネジメント的な見解がまったくないことである。
すべてのタスクは、ITプロジェクトマネジメントとして捉えることができる。
現状があって、目標、目的があり、重要成功要因を確かめ、納期や時間軸を考慮し、業務上の必要性やその優先順位を見極め、利点を試算し、リスクを洗い出し、前提条件や他の依存性を考え、成果物やキーユーザーを決め、スコープを定義し、コストを算出し、承認を得る・・・
文章にすると、難しそうなので、ついつい敬遠してしまうが、実際にやってみると、他の人に対する説得力強化ツールとして十分使える。さらに、その中に書かれている内容は、ビジネス側から見た言葉で書かれているため、全員が理解しやすい(ビジネス側の言葉を理解できないITオタクもいるが・・・)。
まさくんは、ついついそれを省略してしまう。今回の場合は・・・
現状分析 ○(PCが無いので不便)
目的・目標 ○(PCを購入する)
重要成功要因 ×
納期 ×(できるだけ早く)
必要性の分析 ×(必要だ、と言われたことをそのまま鵜呑み)
優先順位 ×(上記と同様)
利点 ×
リスク ×
前提条件や他の依存性 ×
成果物 △(PCのみ)
キーユーザー ○(依頼元)
スコープ ×(どのような機能があればよいのかの確認不足)
コスト ×(どのくらいかかるのか、フィードバックなし)
承認 ×(未承認で、すぐ各論の細かい手続きに突入)
となる。
社内標準のラップトップ+ライセンス+その他の費用で、1台20万円強かかる、ということを現場は知らないはずだが、この費用は現場にチャージされる。だから、事前の承認が絶対必要なのである。それもビジネス言語で・・・
催眠術にかかちゃったのかなぁ・・・どうせかかるのなら、『しっかりとしたプロジェクトマネジメントを行う』という催眠にかかって欲しいものだが・・・ムリダナ
けんぢの近くにも、催眠術にかかってしまった人がいる。
ユーザー:『現場にPC3台欲しいんですけど~』
まさくん:『ハイ、イイデスヨ』
ユーザー:『よろしく~』
まさくん:『スグテハイシテオキマス』
で、そんな話を持ち帰ってきて、けんぢを通さず、なみ助に購入依頼。当然なみ助はけんぢに確認。けんぢ初耳。『何?ソレ?』である。事情を聞いてみると、まさくんの仕業。
別にPCを購入することは悪くない。問題なのは、何かアクションを起こす際に、ITプロジェクトマネジメント的な見解がまったくないことである。
すべてのタスクは、ITプロジェクトマネジメントとして捉えることができる。
現状があって、目標、目的があり、重要成功要因を確かめ、納期や時間軸を考慮し、業務上の必要性やその優先順位を見極め、利点を試算し、リスクを洗い出し、前提条件や他の依存性を考え、成果物やキーユーザーを決め、スコープを定義し、コストを算出し、承認を得る・・・
文章にすると、難しそうなので、ついつい敬遠してしまうが、実際にやってみると、他の人に対する説得力強化ツールとして十分使える。さらに、その中に書かれている内容は、ビジネス側から見た言葉で書かれているため、全員が理解しやすい(ビジネス側の言葉を理解できないITオタクもいるが・・・)。
まさくんは、ついついそれを省略してしまう。今回の場合は・・・
現状分析 ○(PCが無いので不便)
目的・目標 ○(PCを購入する)
重要成功要因 ×
納期 ×(できるだけ早く)
必要性の分析 ×(必要だ、と言われたことをそのまま鵜呑み)
優先順位 ×(上記と同様)
利点 ×
リスク ×
前提条件や他の依存性 ×
成果物 △(PCのみ)
キーユーザー ○(依頼元)
スコープ ×(どのような機能があればよいのかの確認不足)
コスト ×(どのくらいかかるのか、フィードバックなし)
承認 ×(未承認で、すぐ各論の細かい手続きに突入)
となる。
社内標準のラップトップ+ライセンス+その他の費用で、1台20万円強かかる、ということを現場は知らないはずだが、この費用は現場にチャージされる。だから、事前の承認が絶対必要なのである。それもビジネス言語で・・・
催眠術にかかちゃったのかなぁ・・・どうせかかるのなら、『しっかりとしたプロジェクトマネジメントを行う』という催眠にかかって欲しいものだが・・・ムリダナ
不惑
不惑になってしまった。本来『惑わず』であるはずが、惑ってばかりいる。たぶん今後も惑い続けるであろう。
まさくんは、しゃあしゃあと登場。淡々と仕事(?)をしている。しかし、けんぢが与えた仕事はなかなかやってくれない。本日は2台のPCをセットアップ。基本的なソフトウェアはベンダーにインストールしてもらっている(これだって、けんぢが入社してから、ベンダーと交渉して、現在の形になっている)のだが、その他の細かい設定は、内部で行わなければならない。
ユーザーから要件(必要なソフトウェア、納期、購入価格に対する承認等)を聞き、なみ助に発注を依頼し、納品後、内部でセットアップし、アカウントを作り、設置し、ユーザーに完了報告を行い、スターターキットを準備・・・
これらの作業を、なみ助(アシスタント)とけんぢ(マネージャー)が行っている。コーディネーターは何処に・・・?
しかしながら、嬉しいことに、けんぢとなみ助が現在のサイクルを作ってから、ユーザーの満足度は格段に上がっている。少なくとも、納期は徹底的に遵守している。ま、以前との比較論なのだが・・・
やりたいことや、やらなければならないことは一杯ある。少なくとも、何をやっても、現在よりマイナスの方向には行かない。まさに、以前ブログに登場した、むとさん(現在製薬メーカー勤務)が発した、『宝の山』である。一日一件改善提案を出したとしても、半年は出し続けられそうな勢いで改善点が見つかる。会社の名誉のために言っておくが、そこまでボロボロというわけではない。
現状をどんどん改善していく過程で、さらなる改善点が出てくる場合もあるし、ユーザーの満足度を高め、不要なワークロードを軽減し、本来の生産的業務に特化できるようになった結果、更なる改善や提案が発生しているわけである。非常に良好なスパイラルに移行しつつある。ただ一名を除いて・・・
けんぢおよびなみ助がどんどんタスクをこなした結果、IT部門のバックログも軽減され、負荷が減った。それだからといって、『今週金曜の午後、お休みをいただきます!』は無いだろ、フツー。昨日も休んだでしょ?すでに忘れているのかな?週休3.5日って、週の半分ですぜ・・・
まだ、惑いと愚痴が出てしまった。まだまだ修行が足りない・・・
まさくんは、しゃあしゃあと登場。淡々と仕事(?)をしている。しかし、けんぢが与えた仕事はなかなかやってくれない。本日は2台のPCをセットアップ。基本的なソフトウェアはベンダーにインストールしてもらっている(これだって、けんぢが入社してから、ベンダーと交渉して、現在の形になっている)のだが、その他の細かい設定は、内部で行わなければならない。
ユーザーから要件(必要なソフトウェア、納期、購入価格に対する承認等)を聞き、なみ助に発注を依頼し、納品後、内部でセットアップし、アカウントを作り、設置し、ユーザーに完了報告を行い、スターターキットを準備・・・
これらの作業を、なみ助(アシスタント)とけんぢ(マネージャー)が行っている。コーディネーターは何処に・・・?
しかしながら、嬉しいことに、けんぢとなみ助が現在のサイクルを作ってから、ユーザーの満足度は格段に上がっている。少なくとも、納期は徹底的に遵守している。ま、以前との比較論なのだが・・・
やりたいことや、やらなければならないことは一杯ある。少なくとも、何をやっても、現在よりマイナスの方向には行かない。まさに、以前ブログに登場した、むとさん(現在製薬メーカー勤務)が発した、『宝の山』である。一日一件改善提案を出したとしても、半年は出し続けられそうな勢いで改善点が見つかる。会社の名誉のために言っておくが、そこまでボロボロというわけではない。
現状をどんどん改善していく過程で、さらなる改善点が出てくる場合もあるし、ユーザーの満足度を高め、不要なワークロードを軽減し、本来の生産的業務に特化できるようになった結果、更なる改善や提案が発生しているわけである。非常に良好なスパイラルに移行しつつある。ただ一名を除いて・・・
けんぢおよびなみ助がどんどんタスクをこなした結果、IT部門のバックログも軽減され、負荷が減った。それだからといって、『今週金曜の午後、お休みをいただきます!』は無いだろ、フツー。昨日も休んだでしょ?すでに忘れているのかな?週休3.5日って、週の半分ですぜ・・・
まだ、惑いと愚痴が出てしまった。まだまだ修行が足りない・・・
ギックリ腰
けんぢがギックリ腰になったわけではない。けんぢは、昨日の午後および本日の午前中は外出し、ITに関連した事項をケーススタディ的に学ぶ機会だった。
しかしながら、本日朝、暴挙創出の神・まさくんからメール。以下抜粋であるが、なるべく原文に近い形で転記。
『今朝家内がぎっくり腰を再発してしまいまして、これから病院へ行こうと思っています。
明日は家内の母親の手配が出来たのですが、今日はちょっとヘルプが難しく、お休みを頂かなければなりません。
なにかありましたら、PHSに電話をお願いします。すみませんが、よろしくお願いします。』
とのことだ・・・今日中(というか、昨日までに行っておかなければならないことが、まだ終わっていない)にやらなければならないことが、どのくらいあるのか、知ってるのか・・・!
妻に話したところ、
『その手があったか・・・あれはクセになるらしいから、しばらく使えるね。』
だと。ヒトゴトだと思って・・・
しかしながら、ケーススタディをキャンセルするわけにはいかないので、そのセッション終了後、大急ぎで会社へ。
山のようになっているまさくんの机から、書類を取り出し、それを処理して、関連部署に連絡して・・・あ゙ー!もうイヤだ!大体ヤツがバケーション行っている間に、一生懸命机の周りを整理したのに、何故1週間で元通りになってしまうんだ?どういうことをすれば、こうなるんだ?
ムカつきながらも、仕方がないので、フォローのお仕事・・・
こうして、30代最後の日は終わるのであった・・・
しかしながら、本日朝、暴挙創出の神・まさくんからメール。以下抜粋であるが、なるべく原文に近い形で転記。
『今朝家内がぎっくり腰を再発してしまいまして、これから病院へ行こうと思っています。
明日は家内の母親の手配が出来たのですが、今日はちょっとヘルプが難しく、お休みを頂かなければなりません。
なにかありましたら、PHSに電話をお願いします。すみませんが、よろしくお願いします。』
とのことだ・・・今日中(というか、昨日までに行っておかなければならないことが、まだ終わっていない)にやらなければならないことが、どのくらいあるのか、知ってるのか・・・!
妻に話したところ、
『その手があったか・・・あれはクセになるらしいから、しばらく使えるね。』
だと。ヒトゴトだと思って・・・
しかしながら、ケーススタディをキャンセルするわけにはいかないので、そのセッション終了後、大急ぎで会社へ。
山のようになっているまさくんの机から、書類を取り出し、それを処理して、関連部署に連絡して・・・あ゙ー!もうイヤだ!大体ヤツがバケーション行っている間に、一生懸命机の周りを整理したのに、何故1週間で元通りになってしまうんだ?どういうことをすれば、こうなるんだ?
ムカつきながらも、仕方がないので、フォローのお仕事・・・
こうして、30代最後の日は終わるのであった・・・
全国安全週間
日本全国が安全週間である。けんぢの会社でも、朝イチにミーティング召集され、講話を聴くことに。
ナニナニ、日本の会社では、ボーナスも出て、気分的に緩くなっている(まさくんは年中緩いが・・・)から、事故が起きやすい。そのため、この時期と年末に、全国安全衛生週間が実施されるのだそうだ。
また、ミーティングでは、地震等の災害に備えて、エマージェンシーキットも配布された。中身は、エマージェンシーカロリーメイト、水、ラジオ付きライト等。フムフム、なるほど。
しかしながら、けんぢの会社は、所謂ウォーターフロントにある。大規模地震が来たら、まず液状化現象の餌食になることは間違いない。ひょっとしたら、海に沈むかも・・・コワイコワイ
ナニナニ、日本の会社では、ボーナスも出て、気分的に緩くなっている(まさくんは年中緩いが・・・)から、事故が起きやすい。そのため、この時期と年末に、全国安全衛生週間が実施されるのだそうだ。
また、ミーティングでは、地震等の災害に備えて、エマージェンシーキットも配布された。中身は、エマージェンシーカロリーメイト、水、ラジオ付きライト等。フムフム、なるほど。
しかしながら、けんぢの会社は、所謂ウォーターフロントにある。大規模地震が来たら、まず液状化現象の餌食になることは間違いない。ひょっとしたら、海に沈むかも・・・コワイコワイ
アンパンマンミュージアム
昨日に息子と約束してしまった。
『いい子にしてて、早く寝たら、明日はアンパンマンミュージアムだ!』
息子、次の日4時半起き。鶏より早いよ・・・
ということで、本日は横浜アンパンマンこどもミュージアムへ。
以前にもココは来たことがあるが、そのときは、ものすごい混み具合で、ショップエリアのみの入場。今回はいよいよミュージアムエリア!と勢い込んでいたら、空いてはいるが、一人1000円。かけんぢ家族だと3000円。果たしてそこまで投資する必要があるのか?ということで、本日もショップエリアのみ。ちなみに入場前に入ったファミレスで、妻が作ったカレーパンマンは力作。なんだ・・・コレ???

しかしながら、息子にとっては、どうでもいいらしい。とにかくあらゆるところが、アンパンマンなわけだ。大興奮モード突入。
どんなに自分がバイキンマンになろうが、ここでは多勢に無勢。あっという間に飲み込まれてしまう。





そのような環境下でも、息子は自分らしさを爆発させる。改めて、生命の強さを感じてしまった・・・
途中、アンパンマンにも遭遇。でも、明らかに、酔っ払ったオヤジ。頭ツルツル、顔はほんのり赤見がさして・・・



この後、しばらく息子がイイ子だったことは言うまでもない。まさくんもそうであったらイイんだろうけどなぁ・・・
『いい子にしてて、早く寝たら、明日はアンパンマンミュージアムだ!』
息子、次の日4時半起き。鶏より早いよ・・・
ということで、本日は横浜アンパンマンこどもミュージアムへ。
以前にもココは来たことがあるが、そのときは、ものすごい混み具合で、ショップエリアのみの入場。今回はいよいよミュージアムエリア!と勢い込んでいたら、空いてはいるが、一人1000円。かけんぢ家族だと3000円。果たしてそこまで投資する必要があるのか?ということで、本日もショップエリアのみ。ちなみに入場前に入ったファミレスで、妻が作ったカレーパンマンは力作。なんだ・・・コレ???

しかしながら、息子にとっては、どうでもいいらしい。とにかくあらゆるところが、アンパンマンなわけだ。大興奮モード突入。
どんなに自分がバイキンマンになろうが、ここでは多勢に無勢。あっという間に飲み込まれてしまう。





そのような環境下でも、息子は自分らしさを爆発させる。改めて、生命の強さを感じてしまった・・・
途中、アンパンマンにも遭遇。でも、明らかに、酔っ払ったオヤジ。頭ツルツル、顔はほんのり赤見がさして・・・



この後、しばらく息子がイイ子だったことは言うまでもない。まさくんもそうであったらイイんだろうけどなぁ・・・