情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -11ページ目

疲れ→出会い→幸せ

仕事で広島に来ている。
今日来て明日帰る結構強行軍。
でも、仕事だからしかたない。

航空機で広島について、そのまま市内へ。
早めの夕食で明日に備える。
と言って、一人では名物を食する気にもなれず・・・牡蠣とか牡蠣とか牡蠣とか・・・チクショー

で、ホテルから程近いラーメン店。
前回来たときは無かったような・・・

名前は「我馬」。ガマと読むらしい。
博多ラーメンの店である。
これが結構当り。美味♪
具本体

身体は疲れているが、最後に神様は恵みをくれた。
あー、美味い。
明日もガンバロ。
幸せってこんなところからも生まれるのね。

トマト再生計画

けんぢは現在ベランダにて家庭菜園に挑戦中。
菜園、って言ってもまだ始めたばかりで収穫云々のレベルではない。
現在はトマトを植えているのだが、これがまた生命力が強い。
主茎があり、それに葉枝が生え、どんどん伸びるのだが、その主茎と葉枝の付け根から脇芽がどんどん生えてくる。
この脇芽を放置すると、栄養分やパワーが分散され、主茎が伸びなくなる。
そのため、その脇芽はカットする。

その脇芽をけんぢは再生し、主茎の数を増やしている。
再生方法はいたって簡単。
適当な長さになるまで脇芽を伸ばし、それをカットする。
その後、その脇芽を水で満たしたペットボトルにいける。
そのまま数日間放置。

すると、あーら不思議。
その脇芽から根が生えてくる。それもニョキニョキ。
トマト再生計画2

その根が10㌢くらいになった時点で鉢に植え替え。
トマト再生計画1

小さめの脇芽であれば、湿った土に挿しておくと結構再生する。
これがなかなか面白いんだな。

小さな楽しみ♪

悩み

今日上司とミーティングを行った。
いろいろ考えさせられることが多かった。
押すべきか、引くべきか。
右に行くか、左に行くか。
飛ぶべきか、しゃがむべきか。
進むべきか、休むべきか。

いろいろあるのよ。
ま、そのうちはっきりするだろ。

世田谷は田舎?

けんぢ邸は世田谷区等々力にある。
周りは比較的自然が多い。
等々力渓谷であったり、多摩川だったり、区の管理農地があったり。
けんぢ邸も樹木に囲まれ、夏は涼しい。緑に癒される。
唯一の問題は、セミの多さ。ミンミンミンミンひたすら鳴いている。さすがに慣れたが。

さて、今日近くを歩いていて、蝗発見。
おー、久しぶり。
蝗

けんぢが小学生のころ、学校行事で「イナゴ取り」なるものがあり、何故か全校生徒がイナゴを大量に取って、学校に集結。一人平均2㌔。
表向きの名目は、「害虫駆除」。でも実際は、その大量のイナゴを業者に販売。㌔当り500円程度だったような記憶がある。
学校はそのお金を何に使ってたんだろ?

そんなことが出勤前にあった平和な日の始まり♪

実行の難しさ

本日は埼玉の現場を2ヶ所訪問。
深谷と滑川であり、けんぢ邸からは結構遠い。そのため、車で移動。
暑くもなく寒くもなく、絶好のドライブ日和・・・と考えていたのだが、ある事実に直面し、結構凹。

前回に訪問したのは、夏本番を迎える前であった。
現場の人たちとの会話や飲み会の際に、雑草駆除の悩みが話題になった。
あの時は安易に、本社部隊を現場見学の一環として、雑草取りイベントの企画で盛り上がった。
しかしながら、そのイベントは未だ実行されていない。
雑草は増え続け、現場の人たちを悩ませる。仕方がないから、現場の人たちは自分達で雑草取り。その繰り返しである。
草ぼうぼう

そして、まだまだ元気に増え続ける雑草・・・

前回話の出たイベント企画の話をしないほうが良かったのか?
それとも何としてでも実行したほうが良かったのか?

一番悪いのは、その答えが未だに出ていないことなのではないだろうか?
中途半端に期待だけを持たせることが一番悪い。それが実現しなかったときの失望感はかなり大きい。

「本社の言うことだから、あんまり信用しない・・・」

そのようなことを現場の人たちは、口には出さないが、感じているのではないだろうか?
出来ることだけに注力し、出来ないことは出来ない、とはっきり言うことが非常に大事である。
あぁ、凹凹凹凹凹凹凹凹

八丈料理

いろいろとストレスが溜まってきた。
けんぢの場合、それが胃にくる。
いろいろとイライラして飲酒が増える、ということが関係しているが、飲まなきゃやってられないことが多すぎる。
そうすると、やはり胃に負担が・・・
悪循環である。

数日前、社内でベンダーの社長に言われた。
「けんぢさん、やつれてませんか?」

はい、そうです。いろいろと胃にくることが多くて・・・

今日、会社のエレベータ前でも、ベンダー(上記とは別)の営業担当者に言われた。
「けんぢさん、やつれてませんか?」

はい、そうです。いろいろといじめられておりますから・・・

そのような時は、和食に限る。
帰宅後、八丈島で仕入れてきた食材で夕食を楽しむ。
かといって、胃の負担がある以上、あまり量を食べれない。

酒盗と明日葉うどん。
酒盗明日葉うどん

あぁ、癒される。
まあ、料理というほどではないが、このような食事が本来一番いいのだろうな。
週末はゆっくりしよう。

鳥と鳩゚と・・・

最近仕事でいろいろと悩まされる。
別に根詰まっているわけでは無いが、あまりにも自分の想定どおり動かないことが多すぎてイライラする。
そのような時は会議室に篭り、ブツブツ言いながら、粛々と仕事を進める。
それでもやはり鳴る携帯電話。誰だよ、こんなの発明したの!

さて、イライラの原因は鳥類にあり。

①S社の鳥
とにかく、仕事が遅い。
コチラが意図したことがそのまま反映されていたことはコレまでなし。
100要求したとしたら、あがってくるのは、せいぜい30。ダメダメ。
また、よく間違える。忘れる。意味を取り違える。メールの文言は良くわからない。やります、やらせてください、でもダメでした、申し訳ございません。の連発。

それでもS社を信じてこれまで何とか耐えてきたが、そろそろ限界。

②J社の鳩゚
弊社の人間であるが、現在関係会社に出向している。
弊社の人間、って言っても、そもそもは本部(フランス)側から日本に飛ばされた可哀想な人。
でも、待遇は駐在員扱い。
で、仕事は・・・というと、まさに鳥。
とにかく覚えない。3歩歩けば忘れる。
でも、このポッポが、香港の意向で、グループ情報システム計画の中枢に座ることに・・・悪夢だ。

「日本ではネットワークはどうやって引いているんだ?」→「プロバイダです。」
「わが社はフランスを代表する企業だぞ!なんでその勢力が日本では発揮できないんだ?」→「日本での弊社の知名度はカスのようなものです。」
「業者と一緒にワインを飲めば、値引き交渉は完璧だ。」→「それはコンプライアンス上、いかがなものか・・・」

このような禅問答がひたすら続いている。すでに1ヶ月問答している。それも1週間のサイクルで同じ問答の繰り返し。
脳みそのキャパシティは1週間と見た。鳥2匹分、ってことだ。

で、その中枢。とにかく計画を作らなければならないから、それなりに必死。
当然、けんぢに無理難題が。

「ネットワーク敷設に関する計画と予算立てを行って欲しいんだが。」

それがお前の仕事じゃないのか??
頭にきたけんぢ。膨大なデータを送り、その後行方をくらませる。

やはり鳴りまくる携帯電話。
冒頭に戻る・・・

ラベンダー vs 大根

家庭菜園(8月21日参照)だけではなく、お花畑計画も進行中。
前期は妻の気分で何故かラベンダーの鉢を買ってきた。
最初のうちは花満開だったのであるが、現在は「何かひょろひょろしたもの」と化している。
そのラベンダーの種子から再生させるのがけんぢの仕事・・・
まさに「けんぢ再生工場」の第2弾♪

土を入れた鉢にラベンダーの種子をパラパラパラ。
待つこと数日、芽が出てくる。楽し♪

さて、今回はラベンダーだけでなく、大根にも活躍してもらうことにした。
大根の種子は・・・貝割れ!
ご存知のように、貝割れ大根は、綿状の苗床で育て、10㌢ほどに育ったものを出荷している。
それを根元から「ざくっ」と無残に切断したものを我々は食している。
しかし、よく見ると、その綿状の苗床に、育ち遅れたミニ貝割れがいる。
今回はそれを再利用。
ここだけの話、けんぢはその切断されて残った根っこも食べる。結構美味しい。苗床から引き離す手間はかかるが・・・

ミニ貝割れも土に植える。
そうすると、どんどん葉っぱが伸びてくる。これが不思議だ。育ち遅れたわけだから、貝割れのように「ひょろ~」っとした茎が伸びるのかと思いきや、フツーに大根になる。ほぉ!

下の写真がその現状。
ラベンダー vs 大根

雑草のように生えまくるラベンダーと大根の戦い。これを見る限り雑草ラベンダー優勢。
頑張れ、大根!

世田谷帰郷

本日は八丈を離れる。
帰京ということは、ここが東京都であるからふさわしく無いので、帰郷としておく。
午前10時、八丈島・底土港を出航。いざ、竹芝桟橋へ。でも11時間の長旅。
体感気温はすでに30度オーバー。すごく暑い。
ホテルから底土港

出航してからは息子の独壇場。
大人であれば、酒を飲むか、寝ているか、であろうが、息子にとっては初めての長距離船旅。珍しいことで一杯だ。
船内探検から始まり、トビウオ観察、島の説明等、けんぢと妻は忙しい・・・
八丈を後に・・・三宅島

船内にて

それでも息子の夏休みの思い出作り。
良い記憶が残ってくれればそれで良い。
竹芝まではまだ長い。寝る・・・オヤスミ

シュノーケリング

八丈島滞在も3日目。
初日、2日目も楽しんだのだが、今日は本格的にシュノーケリングを楽しむ。
けんぢと妻は、アドバンスト・オープン・ウォーターのライセンスを保持しているため、水に対して恐怖感は無いが、息子はそうではないようだ。
アクアラングは一応用意したが、呼吸の方法や、そもそも水に対する恐怖心を克服できていないようだ。

もちろん、水は怖い。舐めてかかればあっという間に命を落とす。
その中で、キチンとルールを守り、余裕も常に持ち、不要な冒険を行わないこと。これが安全なマリンスポーツの楽しみ方のコツである。

さて、午前9時、乙千代ガ浜で始動。
まだ誰も来ていない。
これは充実したシュノーケリングが楽しめる。
八丈島での愛車ミニカを一応紹介。
レンタカーだが、なかなか良く動いてくれる。
アクセルがスカスカで、がっちり踏み込まないと加速してくれないが、それでも2日も乗っていると愛着がわく。
がんばれ、ミニカ♪
乙千代ガ浜とミニカミニカ

シュノーケリングはなかなか楽しかった。
息子にもキチンと基礎を教え、一緒に行動することで恐怖心を克服できるギリギリのところまで来ているようだ。
風があまり無いのと、早朝ということもあり、水の透明度はすばらしい。10㍍以上だ。海底まではっきり見える。
乙千代ガ浜

エントリーから50メートルほど離れると、そこは八丈島特有の魚で一杯だ。
水面下20㌢のところに回遊するカマスや、3000匹は裕にいるであろうムロアジの大群、それと戯れるシマアジ、海底をさまようウツボなど、かなり楽しい。
息子も、浮き輪につかまった状態であるが、鑑賞を楽しんでいる。
防水対応カメラを用意してこなかったことを後悔している。

久々にリラックスし、楽しんだ1日であった。満足満足。