片山さん
お彼岸のため、けんぢ、妻、息子、義母で、お墓参り。
掃除をし、雑草を抜き、線香を上げ、先祖の冥福を祈る。
息子も手を合わせ、『じーじ、ナムナム』とか言っている。
さて、このお寺には、銅像がある。誰の銅像かは、残念ながら覚えていない。しかしながら、息子は、この銅像が大好きである。
けんぢ邸はマンションであり、毎日朝から夕方まで、管理人がいる。
マンション管理会社から派遣されており、現在は2名の管理人が交代で、マンションの維持管理のために、尽力されている。
一人は、淀川さんで、もう一人が片山さん。特に片山さんは特徴的である。
年の頃は、70手前くらいであろうか。昔は新聞社に勤めていたらしい。老人(失礼か・・・)なのだが、身長が180㌢以上あり、大きい。しかしながら、体重は多分70㌔ないであろう。ひょろ長体系である。
その背格好で、さらにビヨーン、ビヨーンと、まるで天空の城・ラピュタに出てくる城の番人のように歩く。
さて、実は、このお寺の銅像が、片山さんにそっくりなのである。
それを発見したのは、息子。
妻、息子、義母でお墓参りをした際に、息子が大興奮で、『かたやまさんがいるー。かたやまさん!』と妻に伝えた。
片山さんは、マンションの管理をしているので、群馬にはいるわけがない。妻は、軽くあしらったが、息子はさらに訴える。
ついに妻が折れ、『ハイハイ、しょうがないねー』という感じで、息子の後に続くと、そこには・・・片山さん♪


妻、義母は大爆笑だったらしい。
やっぱり、子供の言うことは聞くべきだな。
掃除をし、雑草を抜き、線香を上げ、先祖の冥福を祈る。
息子も手を合わせ、『じーじ、ナムナム』とか言っている。
さて、このお寺には、銅像がある。誰の銅像かは、残念ながら覚えていない。しかしながら、息子は、この銅像が大好きである。
けんぢ邸はマンションであり、毎日朝から夕方まで、管理人がいる。
マンション管理会社から派遣されており、現在は2名の管理人が交代で、マンションの維持管理のために、尽力されている。
一人は、淀川さんで、もう一人が片山さん。特に片山さんは特徴的である。
年の頃は、70手前くらいであろうか。昔は新聞社に勤めていたらしい。老人(失礼か・・・)なのだが、身長が180㌢以上あり、大きい。しかしながら、体重は多分70㌔ないであろう。ひょろ長体系である。
その背格好で、さらにビヨーン、ビヨーンと、まるで天空の城・ラピュタに出てくる城の番人のように歩く。
さて、実は、このお寺の銅像が、片山さんにそっくりなのである。
それを発見したのは、息子。
妻、息子、義母でお墓参りをした際に、息子が大興奮で、『かたやまさんがいるー。かたやまさん!』と妻に伝えた。
片山さんは、マンションの管理をしているので、群馬にはいるわけがない。妻は、軽くあしらったが、息子はさらに訴える。
ついに妻が折れ、『ハイハイ、しょうがないねー』という感じで、息子の後に続くと、そこには・・・片山さん♪


妻、義母は大爆笑だったらしい。
やっぱり、子供の言うことは聞くべきだな。