深夜特急4 シルクロード
いよいよ沢木氏はシルクロードに突入した。けんぢ的にも何かコメントを加えたいところであるが、シルクロード経験がないので何もいえない。
仕方がないので、インド人編の続編。
沢木氏が旅の途中でどんどん自由になっていったことは読んでいただければ判ると思う。
その自由のための二本柱が、食事と生活習慣である。これまで食べたことのないものを、口内に入れる勇気は、皆さん感じているだろう。まさにサシミを目の前にした欧米人のような、変な汗が出てくるような感覚・・・それを一度越してしまうと、これまでの変な汗が、馬鹿らしく思える、ということはたくさんあるであろう。
食事については、別に、けんぢにいわれる筋合いもないであろう。しかし、もう一つの、生活習慣はいかがであろうか?特に、トイレ。
別にインドだけではない。トイレに紙がないのは・・・
以前にけんぢがシンガポールに滞在していた際、趣味(スキューバダイビング)の関係で、ティオマン島に頻繁に行っていた。
そこで、たまたま知り合った日本人インストラクターと、飲み、騒ぎ、泳ぎ、寝て・・・という生活を繰り返していた。
宿泊しているのは、バンガローであり、セキュリティ云々なんてものは存在しない。カチカチのベット、扇風機、シャワー(水のみ)、トイレがあるだけである。
このティオマン島、トイレに入ると、何故か手桶がおいてある。そして、ホースと水道の蛇口。紙はなし。
そう、洗浄処理をするのは、けんぢの左手。右手はゴハンを食べる神聖な手、である。
沢木氏も書いていたが、さすがに最初は度胸がいる。しかし、一度行ってしまえば、なんてことはなく、むしろこちらのほうが清潔であろう、という気がしてくる。
けんぢも、一度経験してしまえば、あとは怖いものなし、であった。フンフンフン
ただ、他の人と握手をするときは要注意である。けんぢが右手を差し出し、相手が両手を差し出す。そして、けんぢの手を包み込む。しかしながら、その左手はついさっき・・・
食事中の人がいたらスマン
仕方がないので、インド人編の続編。
沢木氏が旅の途中でどんどん自由になっていったことは読んでいただければ判ると思う。
その自由のための二本柱が、食事と生活習慣である。これまで食べたことのないものを、口内に入れる勇気は、皆さん感じているだろう。まさにサシミを目の前にした欧米人のような、変な汗が出てくるような感覚・・・それを一度越してしまうと、これまでの変な汗が、馬鹿らしく思える、ということはたくさんあるであろう。
食事については、別に、けんぢにいわれる筋合いもないであろう。しかし、もう一つの、生活習慣はいかがであろうか?特に、トイレ。
別にインドだけではない。トイレに紙がないのは・・・
以前にけんぢがシンガポールに滞在していた際、趣味(スキューバダイビング)の関係で、ティオマン島に頻繁に行っていた。
そこで、たまたま知り合った日本人インストラクターと、飲み、騒ぎ、泳ぎ、寝て・・・という生活を繰り返していた。
宿泊しているのは、バンガローであり、セキュリティ云々なんてものは存在しない。カチカチのベット、扇風機、シャワー(水のみ)、トイレがあるだけである。
このティオマン島、トイレに入ると、何故か手桶がおいてある。そして、ホースと水道の蛇口。紙はなし。
そう、洗浄処理をするのは、けんぢの左手。右手はゴハンを食べる神聖な手、である。
沢木氏も書いていたが、さすがに最初は度胸がいる。しかし、一度行ってしまえば、なんてことはなく、むしろこちらのほうが清潔であろう、という気がしてくる。
けんぢも、一度経験してしまえば、あとは怖いものなし、であった。フンフンフン
ただ、他の人と握手をするときは要注意である。けんぢが右手を差し出し、相手が両手を差し出す。そして、けんぢの手を包み込む。しかしながら、その左手はついさっき・・・
食事中の人がいたらスマン