帰国 | 情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中

帰国

今日は帰国しなければならない。朝、やはりパカっと目が覚め(午前7時)、シャワーを浴び、スッキリする。というか、一昨日チェックインして、びっくりしたのだが、バスタブがないのである。シャワーのみ。
私の妻がこの状況だったら、怒り炸裂だろう。私の妻は、外国独特のバスタブ(日本人なら足を全部伸ばせるような長さの)が大好きであり、それにバブルバスを満たし、『フフフーン♪』とジュリア・ロバーツ風に浸るのが大好きである。
その妻が、この『バスタブ無し』の状況だったら・・・と思うと背筋に悪寒が走る・・・
けんぢにとっては別になんてことはないのだが、コレ(バスタブ無し、朝食料金およびインターネット接続料金別)で1000香港ドルは高いのではないだろうか・・・

さて、昨日と同様、朝食を済ませ、部屋に戻ってみると、新聞が差し込んである。遅いよ・・・通常、朝食食べながら見るものだろ。
気を取り直し、新聞(朝日新聞香港版)を見ながら、煙草を一服。あぁ、煙草がうまい・・・

チェックアウトし、やはり昨日と同様にタクシーでオフィスに向かう。
今日は、午前中仕事、午後はそのまま空港に行き、帰国、という結構ハードスケジュールである。
早速仕事開始。日本のIT(けんぢの部署)の今年後半および来年前半の方向性と戦略をプレゼンする。プレゼンと言っても、フランクな形での進行だが。
その後、新オフィス(けんぢの会社は5月に移転した)の中でのITに関連するの問題について討議した。ワイヤレスネットワークに関して、その利便性や、反面セキュリティ上の考察点、使用上の注意(どのようなシステムは使うべきではないか、とか)点について、意見交換を行った。
そうこうしているうちに、すでに12時30分。おー、空港行かなきゃ。フライトは14時50分だし。
オフィスを出て、タクシーを拾い、一路香港国際空港へ。以前はダウンタウンにあった(街の上空を、ものすごく低空で飛ぶ、あの光景を思い出す方も多いだろう)のだが、今は郊外にある。市内中心部からタクシーで40分ほど。

空港到着。さっそくチェックイン。それほど混んでいなかったが、久しぶりに日本語を聞いた。ここ2日間、香港内では全く日本語を聞かなかったし、しゃべらなかったし。
香港13

チェックイン終了。お腹が空いたのでランチにする。やはり今日も『ワンタン麺』。頼むときは『ワンタンミー、プリーズ』で通じる。
味は、期待通りというか、どこで食べても同じ味が食べれる。これって、麺や調味料(たぶんコショーと塩と旨み化学調味料だろう)が規格品だからだろうか・・・
香港14

ランチ終了後、日本オフィスに電話。アシスタント、『今日の午前中もまさくん、来なかった!』ということで、そのしわ寄せが来たらしく、プンプンである。まさくんよ・・・会社来い・・・
その後、フライトまでの待ち時間をビールを飲みながら、メールチェックして過ごす。まさくんが会社来ていない関係で、けんぢにもそのとばっちりが・・・オーマイガー!
香港15

搭乗開始のアナウンスがあり、けんぢは最後の煙草を吸い、機内の人に。フライトは4時間。成田到着は午後8時過ぎの予定。
香港国際空港付近にスコールが降った関係で、フライトに若干の遅れ。ま、いいけどね。
機内では、機内食が早速出てきたが、相変わらず美味しくない。しかし、そうめんだけイケた。けんぢは、そのそうめんと、コーンマヨネーズのサラダだけ食べて、ゴチソウサマ。映画を見る。上演されているものは、『セーラー服と機関銃』。長沢まさみバージョンではない、薬師丸ひろ子バージョンである。懐かしい。それについて感じたことについては、後日述べる。

成田到着。時間は午後9時前。成田エクスプレスに乗るため、切符売り場に行くが、出たばかり。次のはすごく待つ。
冗談ではないので、スカイライナーに乗る。でも、成田→日暮里→渋谷→自由が丘→尾山台・・・遠すぎる・・・
しかし、それしか手が無いので、疲れた体を引きずって、帰路に。自由が丘からタクシーを拾う。もうダメだ・・・結局けんぢ邸についたのが午前0時少し前。もう寝る・・・オヤスミ