こんばんはしっぽフリフリ


月曜日というガチガチなど平日の今日。

映画名無しの完成披露試写会へ

行って参りました手


映画のネタバレは禁止なので

内容は言えないですが

血血血ーーー!

って感じなのは
間違いなくそうである気づき泣き笑い

しかし
映画の系統的にはかなり好みかも。

ちょっと懐かしい色
ぼんやり系の私の好きな感じ

MEGUMIさんが出てきた途端
一気に映画の世界が変わって
そこからは、最後まで没入致しました

残酷な世界なのかと思いきや
ラストは心がぎゅってなって

キャスト全員の持つ背景が
すごく深いの

佐々木蔵之介さんがなぜあのポジション
こだわってるのかと思っていましたが、…
『なるほどーそーいうことか!』となりました
(え?ネタバレ?大丈夫?!?!)

丸ちゃんは主人公の子供時代の人物なので
正しく「昭和」のおとんでした…

38年前か…と。
現代が移り変わって主人公が生きている
シーンでは、照夫は今何歳なんやろと
映画見ながら計算していました鉛筆

小学生のおとんだから23で結婚してたとして
30歳くらい?そこから38年後の今は?
70歳前?
おじいちゃんの照夫さーん元気ですかーー?!
とか思いながら見てましたしっぽフリフリクローバー………

これ以上は書けないですが…。

思っているよりも
丸ちゃんのシーン沢山あって嬉しかった

もっとちょっとかと!

でも雑誌のインタビュー読んで
“これはなかなか深いぞ”と思ってた通り
かなり深いシーンが+α乙女のトキメキ

丸ちゃん凄い!

凄いの中身を表現するとネタバレなので
言えないですが…
丸ちゃんの「名無し」の照夫で生きてる
世界が好きでした。
なんのために、そうであったのかな?とか
そんな風に生きる意味があるのかな?とか
照夫の半生に胸が締め付けられたかな…

【人のために生きることの意味】を
考えさせられました

「いてもいなくても同じ」だっけ?
花子が言う言葉。
あれ刺さったなー。

そう!いてもいなくても同じなんよ。
自分の評価ってそこなのよね

でも照夫が教えたかったことが
最後まで無駄になっていなかった事が
救いだったなぁ なんて。

1回じゃ噛み砕けなかったので
また数回みてから
色々自分なりに考えたい映画でした

なぜあんなにも「命」が消されまくるのか?と
違和感もありつつー。

無邪気に笑ってる世界の裏側では
地獄が手を広げて待ち構えているのかも。

映画の丸ちゃんがとても良い表情をしてて
金子の時とはまた違う父親の顔をしてました

主役でも
主役でなくても
もう同じ光具合になってきた乙女のトキメキ気がする!

丸ちゃんが「丸山隆平」として
個人として存在してるのが自然になって
どこでも輝いていける役者さんになって
来られたなぁと…
おごかましくも、そう感じて勝手に
嬉しくなってました

これが丸ちゃんが言ってた
「場数」という経験値として世界なら
きっとうまくいくよね昇天

自己評価のレベルが高い丸ちゃんなので
なかなか合格点は付けないかもしれないけど
時々自分にハナマルつけて下さい💯🙆

あとイベントの中で「消したいもの」は?で
弱さと言った丸ちゃんがいたぐすんオレンジ
丸ちゃんの弱さは、
実は丸ちゃんのせいじゃない!
丸ちゃんを作る周りの要素が
そうさせるだけなのです笑泣き笑い(変なポジティブ)

だから環境や状況が変わると
強くなれるのさっ!
強くならなくて良い理由があるんだよ
きっとね気づきにっこり

それに…強くなんかならなくていい!
甘える人がいないよりも
絶対幸せやと思いますまじかるクラウン乙女のトキメキ


今夜は、

とっても良い夜でした…

やっぱまだ神様いた乙女のトキメキ🤝

神様と何回も何回も右手で握手できる

ろんしゃらがお送り致しました


さて、

無事に新大阪に到着しました

夢の時間はあっという間です

また東京に行けたらいいなーぐすん


丸ちゃんへメール

しあわせな時間をありがとうベル