​だって、見たいもん凝視の巻


お疲れ様ですしっぽフリフリ

大阪からこんにちは


快晴で特に予定もないのに

地元のcafeでこれを書いています


からだが急に老いてきたとか絶対言いたくない


原因は、なんだろねー

昨日の公演後くらいから

腰と背中と脇腹と胃が痛くて痛くてネガティブ

(月と火にピラティスは張り切った 笑)


とにかく東京いたかったーー。

交通費同じだもんねぇ

土日も全然おやすみなのに

考えられない行動になった


が。

きっとこれも

神の見えざる手だと思ってるふとん1ふとん3


もう東京公演はいけないかもしれない。


ちょっと異例の勇気になりましたが

呼吸がうまくできるまで。


身体って、

健康ってホント大切やー

限界突破が効かなくなると

できる事も叶わなくなるんだもんね

「痛い」って辛いです

老化現象ですが

痛みのない幸せを痛感した日でした



​だって見たいもんはいけないのか


何の話?って思われたかもしれないけど

「震度3」のお話をふと思い出していました


昨日のoasisの公演(夜)

席がそんな前でもなく後ろでもなくて

一応 オペラグラスを持参させて頂きました


赤堀さんの顔思い出しながら爆笑


私のは〜オペラグラス♩みたいなおしゃれ

な感じのではなくドーム用に購入したやつ↓



こんなやつびっくりマーク

そりゃー高いだけある程、顔がよく見える

でも観劇にはちょっと下品な気が。。。

本当は外国映画とかでよく見る

おしゃれな棒ついてるやつで見たい



こんなのね気づき

プリティウーマンの映画で出てこなかった?



オペラ観劇のシーンで目がハート

(大好きシーンなので写真付)



「震度3」の学びのパンチがいまだに効いてて

双眼鏡観劇に気が向かないよねぇ…

オペラグラスは全体像を楽しむ気がないと

いう結論を持ってしまってるかもしれない


⚠️oasis舞台 ネタバレあります

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印


oasisの舞台で双眼鏡で見たかったのは

やはり、コンジュの部屋のシーンでした


舞台上では

少し高い位置に部屋が作られており

見上げる形になるので

いくら良席でも細かい表情が読めなくて。



初対面の時のコンジュと

恋人になってからのコンジュの表情の違いを

見たかったのはあります


ジョンドゥに関しては

初対面の時の「興味」だけで訪問した時の

雰囲気とか。


コンジュにとって恐怖でしかないのに

ジョンドゥの身勝手な行動は

それはそれは…ラストの純愛とは

かけ離れた唯一のジョンドゥ最悪の瞬間


無邪気ではあるけど

怖いもんは怖い!!!!

赤ちゃんみたいに純粋でも男は男!

丸山君がその部分をどんな感じで

お芝居してるのか?_______。


私の前後の方達は

オペラグラス見てなかったけど

(隣の人手に持ってたのに…驚き使用せず?)

私は敢えて堂々と見る事にした


でも、演者さんの表現が

「届いているか?」どうかという答えが

私のお隣の人の

“双眼鏡を用意してるのに使わなかった”

事が全てなんじゃないかなぁと

大切な事だと思っていました


見ちゃぉー、!よりも

見ないで伝わり続けたから

その人はお話に入り込んでいた。


だから私のような余計な計画(表情みたい)

なんて必要ないって事になるね!

(はい…そんな無駄な事に徹底した

私にしか残せない事を書いて置こうと

思っています真顔あせる)



​男女の違い

嫌がるコンジュを無理に襲うシーンは

興奮気味のジョンドゥに対する

コンジュの拒絶の激しさに胸が傷みました


体のハンディキャップを抱えたコンジュは

健常者の人よりも伝わりやすくて

伝わりにくいという…

更にジョンドゥの勘違いが起きてしまってて

(照れてるかもしれない)という地獄


ジョンドゥは思っていたよりも

わくわくしている感じだった

でも…子供ではなくて

絶妙な表情でコンジュの足に触れていた


もし健常者の身で普通に抵抗したら

逆ギレして

何するかわかんなさそうな男にも見える。


コンジュという純粋な女性であるからこそ

ジョンドゥは「理性」を取り戻し

また子供の様に無責任に逃げてしまうが…


女性として最も地獄的なシーンを

小春さんは魂で演じられているので

同じ女性としてとても心が苦しくはなる


しかし、こんな酷い体験をしても

自分をイチ女性として受け入れようとする

ジョンドゥはコンジュにとって一筋の光となる


この難しい状況のシーンは

役者として丸ちゃんもはじめてだと思うし、

勉強📚って言ったって

頭で考えて簡単にできる演技でもないから

向き合うのは大変やったんちゃうかなぁと。


映画では気を失うコンジュを

引きずりお風呂場で思いきりシャワーを

かけて逃げるんだよなー。。。

(もう…最悪で見てられないのだけど)


そこも舞台上ではどうするんだろう?と

気になっていましたが

お花にお水をかけるかの様に

軽めな酷い事をして逃げ去るジョンドゥ

がいました真顔……ちょっと安心


しかし。


極端なコンジュへのアプローチが失敗した

ジョンドゥはパニックになって雰囲気が豹変する


ここで初めて彼の危うさを知る感じ

「あ…やはり犯罪者なのか」と。


喜怒哀楽の情緒が極端なジョンドゥと

身体は思い通りにならなくとも

心は落ち着いた大人なコンジュは

簡単に恋に落ちていく……


oasisを見て思うのですが

恋愛って難しく考えちゃうけど

こんな風にシンプルでいいんだよねクローバー


気になったから

アプローチする花束


かわいいと思うから

触合いれたいうさぎのぬいぐるみ


愛おしいから守りたくなって

わからないから喧嘩する


そんなシンプルな当たり前のことが

できなくなるなら

何が障害で

何が健全なのかもわからないですね花


あ!感動のラストシーン🪵

急に流れ出すサウンドが

やけに明るくて、意外!と毎回思う


コンジュの

天真爛漫さを象徴する様なサウンドは

この世界を苦しいだけでは終わらせたくない

という演出家さんの想いがつまっている気が

していますスター



ちょっと余談なんだけど

「パラダイス」の舞台でも

上から🐦‍⬛カラスがぼとっっと

落ちてきてひいいぃぃーーーガーンっとなった

記憶があるのですが…

oasisでも同じようなところがあって🪵

わかっているのにどきっ!ってする


それと、共演者の方々が

代わり代わりいろんなシーンで登場するけど

ひとり何役もされていて、凄いのです!


なのでファミリー感というか

丁寧な手作り感がありながら

全然手抜きのない素晴らしい演出で

全然飽きない展開なのです


あんな短時間なのに

oasisの重要シーンがぎゅっと

つまっています乙女のトキメキ


今度は

裏方さんの努力にも拍手を送りたい👏


丸ちゃんまじかるクラウン

いくら演技が大好き!といえども

慣れると、意識とは反して

凪に流れ出して気持ちがふわん〜と

しちゃいだしたりしないのかな〜泣き笑い


あれ?大好きな演技の仕事やけど

なんかやることやりこなすのみ〜みたいな?

腰とかもね… 気をつけないとやふとん1ふとん3


まぁまぁ…

それが人間らしさだけどねよだれ


では!

またoasisの世界に寄り添える日まで鏡乙女のトキメキ